2008.04.22 09:21 |  生活 / くらし  |  荒地の庭  |  jinen  | 推薦数 : 0

イネ科は嫌いじゃ

初めてのトウモロコシ発芽

こいつらはイネ科なので その辺にどこでも出てくるイネ科の雑草と全く同じような子葉(単子葉類?)である

 

春の豪雨の後、畝が崩れ、蒔いた位置が分からなくなった

その結果 雑草と判断し 10本ほど引き抜いてから

フトきずいた???これはもしかして・・・・

やさしく雑草の根元を掘り返す はたしてコーンが顔を出した

まだいっぱい出てるから大丈夫!と自分に言い聞かした

 

イネ科は嫌いじゃ!

 

しかし荒地の庭ではイネ科やマメ科は優等生

それはイネ科の場合は根が地面深くに入り込んで畑を耕す役目をしてくれる そして収穫後の茎や葉をすきこめば徐々に肥料になってくれます 畑から出た炭素分はまた畑に返すのが理想です

またマメ科は肥料をあまりやらなくても根に根粒菌という有益細菌がついて 地中の窒素成分を吸収してくれます 根っこをみると小さな粒々がいっぱいついてます これは雑草であるクズやスズメノエンドウ、ハギ類、シロツメクサが荒地でも這いつくばりながらも旺盛に繁殖する姿からもうかがえます

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2008.04.15 11:50 |  生活 / くらし  |  荒地の庭  |  jinen  | 推薦数 : 0

自然に咲いた

荒地の庭の二年目

昨年はチラホラだったヒナゲシがたくさん咲いた

これはナガミヒナゲシ残念ながら?気持ちがよくなるケシではない  詳しい鑑別はこちら

また紫色の小さな花も咲き始めた さてこれは何かと??

マツバウンラン帰化植物ですがまだ1960年代からの比較的新参者

愛好会もあるのが納得できるほどかわいい花

 そして隣の大きな家の塀際に咲いているヒメキンギョソウの種も飛んで来て我が家のごとく伸び伸びと咲いている

 

知らぬ間に あるじ無しとて 咲く花か

 

去年も種は飛んできていたはずなのに花は咲かなかった

芝生を植えたりして種が一所にとどまることで発芽にいたったのは 植生の変化なのでしょう

変化しない種類はイネ科の雑草や(オヒシバメヒシバ)とクズ ご存知葛根湯の成分 クズの花はマメ科特有の花の咲き方で雑草とはいうものの それなりに派手

だが、その弦の伸びようといったら一日で10cmくらい伸びてくれるから厄介ではある  

もうひとつ これはぶら下がった橙色の実を見つけて蒔いてみたものだが さて何の花  臭いがちときついが夕刻に咲くその花は  

    優雅さと 幽玄さもあり カラスウリ

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2008.04.09 17:47 |  生活 / くらし  |  荒地の庭  |  jinen  | 推薦数 : 0

播種そして発芽

昨年秋に野山や実家で手に入れたきた様々の種

これらは冬越しして暖かくなったらだいぶ発芽してきた

そもそもうちの庭にはまだ木らしい木が植えられておらず

「金をかけずに時間をかけて様々な樹木を」 をテーマとしている  こんなページもありました

既に発芽したもの:ノイバラ ノフジ トベラ タチバナモドキ       

           ムクゲ  ニレ

           飲み屋で見つけた赤い実

           職場に飾ってあった赤い実

           オシロイバナ ロウバイ ムラサキシキブ 

まだ出ないもの:グレープフルーツ ザクロ ツバキ ヤマブキ

           マユミ ハナズオウ ヒメシャラ ヤブコウジ

            カエデ カラマツ ケヤキ

挿し木にしたもの:ユキヤナギ シダレヤナギ カワヤナギ?

などなど 子葉から本葉が出てくると今後の成長が楽しみであるが これら発芽したものが全て育ったらいったいどこに植えるのだろうかという 危惧はある

 

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2008.04.04 11:16 |  医療制度 / 行政  |  jinen  | 推薦数 : 0

医療費抑制 特定健診 後期高齢者

医療費抑制対策の一環で特定健診、いわゆるメタボ健診が義務化され40-70歳の7割以上の受診目標を掲げている。

メタボリック症候群の患者及び予備軍の減少率が目的に達しない健保組合は高齢者医療支援の医療費が上乗せされると

健保組合の中に国家公務員共済が含まれるかどうかは未確認

はやり言葉になったメタボに乗じて 罰則まで規定してしまえば 医療費削減になるぞ!!と 机の上の論理で 自画自賛しているオオバか役人の姿が目に浮かぶ 

規定の減少率を得るために分母を抑える(派遣社員の健診を省く)など 抜け道はいろいろありそうだ 社会保険庁が年金支払い率を見かけ上 あげたようにね

 

後期高齢者医療制度平成20年

4月から、75歳以上を対象とした独立した医療保険制度として、「後期高齢者医療制度」が新たに創設されます。75歳以上の方は、従来加入していた被用者保険または国民健康保険制度から脱退し、新たな制度に加入することになり、負担能力に応じて公平に保険料を負担します。後期医療高齢者医療広域連合という①新しい運営主体が、②市町村と手を取り合って、高齢者の医療③サービスの向上に努めます。

 

現代の姥捨て山であることは間違いない

①新しい運営主体:新しい天下り先ができ

②市町村と:市町村に責任を押し付け

③サービスの向上:医者がサービスするのか?

 また国民皆主治医性というわけのわからないシステムを立ち上げているようだが 大きな病院に集中するのは目に見えている  

国家予算の中で無駄金を削減する方が第一ではないか それは道路特定財源でミュージカル公演を施行したことでも明らかだ  

メタボを推進するのであれば要らない脂をそぎ落としてから 不足分を補うようにするのが通常例だ

不必要な予算を延々と経常するより先にやることはいくらでもあるはずだ   国会議員も日当性にすればいい

あと政党助成金なるものも存在し給与との二重取りではないか?  政治と金の問題は 国会議員になった時点で始まっている

 

日本は大丈夫か?

医療費抑制で民間病院の収支は悪化、公立病院は言わずもがな 医師の給料引き下げから 好条件施設への医師の移動 中核的病院の医師不足は更に進み 医師不足解消というものの役人は役立たずのシステムつくりで税金の無駄使い

病院の医師不足は更に深刻化し 

高齢者は保険金が払えず医療機関受診できず 孤独死が増加

行政対策が送れて責任を問われ 在宅介護・監視制度にますます予算が膨らむ 状態が悪い高齢者は病院に搬送せねばならず 医療費もかかる 

結局、医療費抑制は医療費の増加につながるのであろう

じじばばが増えれば 医療費が増えるのは当然だ そうしてきたからこそ世界でも1,2位をあらそう長寿国になったのではないか?   長寿を謳うのであれば医療費は他の予算から回せばよい 

医療費抑制を前面に出すのであれば高齢者姥捨政策推進運動をすればいい 

こういった医療政策は10年も持たないだろう  歴史は繰り返す ではなく 公務員は過ちを繰り返すのであろう

 

ところで後期高齢者は 次に終末期高齢者になるのであろうか・  馬鹿なネーミングにもあきれてしまう

 チョット長くなりすぎたか・・

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2008.04.01 08:46 |  生活 / くらし  |  jinen  | 推薦数 : 0

ガソリン値下げおめでとう

ガソリン・軽油の値段が下がりほっとする、のも束の間、また税金つけようとする法案の準備中のようで

国民は怒りを忘れてしまったのであろうか 平和ボケか 民衆が集団で抗議をすれば いらん法案なんかつぶせるのではないだろうか? 一致団結して戦い抜こう!なんていう言葉やスローガンという言葉でさえ死後に近づいている

 

でも暫定税率はガソリンや軽油だけではなく中小企業の設備投資の減税措置も含まれているので 一概に喜べない一面もあるのです

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