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2008.02.29 10:54 |  生活 / くらし  |  荒地の庭  |  jinen  | 推薦数 : 0

春の仕事

荒地の庭の一角のスノードロップとアネモネが開花している

別の一角では昨年種まきしたニラが冬場の葉枯れを乗り越えて新しい芽を出している

一年では葉幅はわずか7mmほどで食するにはまだ貧弱すぎたが、ツマミ食いするととても甘い 市販のニラはニオイと歯ごたえだけだが ニラって甘いものなのだ

同様に種まきしたアスパラガスは葉枯れの茎を全て切除して今年の新芽が待ち遠しい状態だ 過日、茎廻りの土をよけて発芽の有無を確かめてみたが、ほとんどそのそぶりがみえなかったが一本だけ径わずか1mmほどの あすぱらカス といわんばかりの芽を確認 今後他の苗の発芽に期待しよう

といってもこのアスパラガス蒔いて半年、土に植えて1年半収穫は2年目以降という非常に気の長い戦いだ この冬場の乾燥を乗り越え さらに夏場の酷暑をのりこえられると旨いアスパラガスを食すことができる はずだ

さらに多年草や宿根草の種まき、育成、定植と荒地の庭の緑化に費やす時間はいくらあっても足りない

隣家の人々は、晴耕雨耕で作業する自分を farmer>>Dr.ととらえているやもしれん

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