2008.01.02 00:36 |  生活 / くらし  |  jinen  | 推薦数 : 0

年頭の念頭

10年日記もとうとう三年目になった

取り立てて書くこともすくなく 一行で終わることも多い

「当直」でおわることも「寒い」あるいは「暑い」で終わることも多い

子供も大きくなったが、まだまだ社会人になるには10年近くある

あと何年彼らのために働かねばならないのであろうか

暇がないとできないこと:歩き遍路に出るとか 車で全国を回るとか ヒマラヤトレッキングをするとか カナダに長期ステイするとか 

いつでもできそうなこと:タバコやめようとか 筋トレしようとか 怒らないようにしようとか

いろいろ考えるのは年頭だからで そのうち日々にまぎれて 考えることもなくなる

四苦として「生老病死」と仏陀がといていたが 生まれてしまうことさえ苦であり 老いることもまた同様 最近は近くが見えずらくなり歯が痛み老いを感じずに入られない 幸いなことにまだ病は明らかになっていないが そのうちそんなときが来るであろう   

人の一生は短いもので 好きなこともしないうちに勝手に年取っていく 

きづいた時には資や時があっても体力がない そうこうしているうちにやろうという気力がなくなる

でもそういうときに60代、70台でもばりばり趣味・運動に熱中している人を見ると ああまだ15~20年 自分にも余裕があるなと安心する

安心するとなにも 今やらなくても良いではないかと思い 時が過ぎる 

気づいたときには  すっかり秋を過ぎている

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