2007.12.28 16:00 |  診療  |  jinen  | 推薦数 : 0

サマリー

外科系から現在の病院に内科として転職し三年目

以前は「気が短いんだから~」といわれ続けた小生も 高齢患者が多いためか、だいぶ気が長くなったというか「ちょっと待っても大丈夫か」という緊急意識のうすれを感じ始めている

救急外来ならばその意識は少ないのだが反省点である     

なんか変だなという感覚は十分あるので問題を起こさないように、また訴えられないような診療態度は続けていかねばならない

そして何が起こっているのか良く分からない患者、今年経験したのは「血球貪食症候群」:はじめて聞いた        「リウマチ性多発筋痛症」:存在は知っていたが診断が分からなかった など多くの先生方に助けられた

外科系で同じような疾患ばかり扱っていたときには考えられなかった疾患には 今後も検索する努力は続けねばならない   当たり前のことではあるが  

何年たっても反省することばかりだが、同じ間違いを繰り返すことのないように仕事していこう

 

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