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2007.11.27 12:58 |  その他(一般)  |  jinen  | 推薦数 : 0

細胞の記憶と粗食

一般用語となってしまった「メタボリック症候群」 

遠い昔、ヒトは飢餓に耐えるように余剰エネルギーを脂肪として蓄積するよう細胞の遺伝子システムが構築された。その当時、ヒトの寿命は30~40年くらい?現代のように寿命が2~3倍になっても、そのシステムは変化する兆しがなく、遠い記憶のままである。この細胞システムの未変化がメタボリック症候群へとつながっているのであろう。

いまやエネルギーは過剰で三食摂って蓄積する必要は全くない。理論的裏づけはないが、標準摂取カロリーの三分の二くらいでも十分、健康に生きられるのではないか?身をもって実験するつもりは今のところないが、粗食にすることで蓄積した脂肪を燃焼し 古代人のごとく狩猟採取(釣りか!!?)で適度な運動をすれば筋肉もつく 蓄積脂肪が燃焼された時点で体調維持管理できればそれに越したことはない

まあこれだと怪しげな絶食療法みたいですが 検索してみるといろいろあること  なかにはこんなところも ホームに戻ってみてください へぇー

絶食といわずとも粗食(その定義はよくわかりませんが)も捨てたもんではなさそうな・・

古い細胞の記憶がメタボを起こすわけだが、これらの療法はある程度の飢餓にさらすことで細胞をリセットさせるのであろう でもリセットって縄文以前にリセットする??ということは細胞というかミトコンドリアを本来あった環境に戻すような意味合いか?ミトコンドリアの故郷回帰?これで彼らものんびりとストレスなく暮らせるのでしょうか? なんかよく分からん・・・

いまやヒトの寿命はかつての2倍~3倍となり細胞障害の多発によりその修復が追いつかず、新生物が台頭してきている。飢餓に備えるより細胞修復システム構築が第一課題だと思うが  ミトコンドリアの皆様方は如何にお考えでしょうか?

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