天孫降臨は、天照大神(イザナミノミコトとイザナギノミコトの子で太陽を神格化した神で皇室の祖神のひとつ)の孫であるニニギノミコトが、葦原中国の(黄泉の国と高天原の間にある世界、転じて日本の国土の異称)平定を受けて降臨したという日本神話の説話。天下りは、これと同義である。
さてさて、いまや各省庁の上級公務員は出世の見込みがなくなるとあっちへほい、こっちへほいと実務のない職歴を重ね高々2年足らずで数千万の退職金を持ち逃げする。これは今に始まったことではないだろうが天下り先の法人は経営資本としては税金が当てられており、結局は無駄遣いし放題の感がある
会計検査院というあたかも独立した第三者機関のような振りをしている機関があるが各省庁の無駄遣いを指摘しているらしいが、ここの維持管理費は30億といわれている。無駄を指摘した額はいくらかというとせいぜい100億程度 関連法人の無駄は全く指摘していない
この関連法人というのがまたすごい
ちゃんとHPに載せているからエライというか何と言うか・・あるはあるはザクザクと
防衛省所管のなかの日本防衛装備工業会をみてみると役員名簿は理事が非常勤ではあるがたくさんおります。さらに正会員名簿に名を連ねる会社は日本の軍事産業を支えている会社なのでしょうね ただ防衛省関連としては少なすぎるような気がするのは気のせいか?隠匿? 金融庁所管 厚生労働省所管 農林水産省所管には日本パインアップル缶詰協会、日本シェパード犬登録協会、ジャパンケネルクラブ、 日本コリークラブ、 日本伝書鳩協会 日本鳩レース協会などなど高い給料で 仕事しないで退屈でしょうなあ
まだまだあります財務省所管 ここ数はかなりすごい文部省所管 の文化財部記念物課には秋田犬協会、秋田犬保存会、全日本野禽協会、天然記念物紀州犬保存会、天然記念物北海道犬保存会、日本犬保存会などなど ひとつひとつ見て行くと飽きないのではないか ここまできたらどんどん行くぞ法務省所管 国土交通省所管 環境省所管 経済産業省所管ここは比較的やわらかいものもあり日本釣用品工業会とか日本流行色協会(何するの?)なんてのもある
さらにいくぞ外務省所管ここはあんまりおもろくない 総務省所管結構硬い法務省所管 想像通りか
まあとにかく天下り先には事欠かないということは明らかなようで 事務次官なんてなれるはずもなく局長クラスも夢また夢、課長クラスが届きうる目標なんでしょうな
そんな人たちは天下り先の選り好みをしている間にも税金が使われているかと思うと 腹立たしい感は否めない
神話で日本が作られるときには神様が海を棒でかき回してできた(何と文学的表現のない書き方か・・)ように 天下りの人たちを空から棒で引っ掛けてポイポイと投げ捨てられたらなんと面白いことかは
一般用語となってしまった「メタボリック症候群」
遠い昔、ヒトは飢餓に耐えるように余剰エネルギーを脂肪として蓄積するよう細胞の遺伝子システムが構築された。その当時、ヒトの寿命は30~40年くらい?現代のように寿命が2~3倍になっても、そのシステムは変化する兆しがなく、遠い記憶のままである。この細胞システムの未変化がメタボリック症候群へとつながっているのであろう。
いまやエネルギーは過剰で三食摂って蓄積する必要は全くない。理論的裏づけはないが、標準摂取カロリーの三分の二くらいでも十分、健康に生きられるのではないか?身をもって実験するつもりは今のところないが、粗食にすることで蓄積した脂肪を燃焼し 古代人のごとく狩猟採取(釣りか!!?)で適度な運動をすれば筋肉もつく 蓄積脂肪が燃焼された時点で体調維持管理できればそれに越したことはない
まあこれだと怪しげな絶食療法みたいですが 検索してみるといろいろあること なかにはこんなところも ホームに戻ってみてください へぇー
絶食といわずとも粗食(その定義はよくわかりませんが)も捨てたもんではなさそうな・・
古い細胞の記憶がメタボを起こすわけだが、これらの療法はある程度の飢餓にさらすことで細胞をリセットさせるのであろう でもリセットって縄文以前にリセットする??ということは細胞というかミトコンドリアを本来あった環境に戻すような意味合いか?ミトコンドリアの故郷回帰?これで彼らものんびりとストレスなく暮らせるのでしょうか? なんかよく分からん・・・
いまやヒトの寿命はかつての2倍~3倍となり細胞障害の多発によりその修復が追いつかず、新生物が台頭してきている。飢餓に備えるより細胞修復システム構築が第一課題だと思うが ミトコンドリアの皆様方は如何にお考えでしょうか?
発熱・肝障害・脾腫・汎血球減少の患者は
やはり血球貪食症候群らしい 血液内科の先生によると血管内リンパ腫IVL intravascular lymphomaの可能性もあると ご存知でしょう!? といわれ 全く知りませんといいきった 自分は偉い?
うーん 難しいことばかりだ 患者の病態が全く見えない病気はほんとに怖い
これは一体何!?
50歳代の男性、3週間持続する発熱と肝障害で入院
WBC3000 CRP15 some viral infection?
CTでsplenomegalyあるが実質臓器の炎症はなさそう 抗生剤効かず、真菌?HIV?胃癌はなし 大腸癌は不明 腫瘍マーカーはみな正常
翌日WBC1900 HB6.9 Plt5.0 とpancytopenia
心エコーではvegitationもなく infection+α??sepsisとしてグロブリンも投与してみるがダメみたい
こうなると血液疾患しかないかと HIV陰性の結果で
血液内科へ紹介したが
この病気は一体何??MDS ?aplastic anemia?
血球貪食症候群!というのがありました
MΦが他の血球を貪食してしまう結果の血球減少
不勉強にて初めて聞きました 場末の内科には偶にとんでもないものが隠れてきますから安心できない
血液内科の返事はまだ返ってこない
あっというまに秋が来て 北の国では山の頂も冠雪のころとなった
温泉が恋しい季節
山形にいた頃、毎年訪れていたのが秋田県南の湯沢市から少し入った秋の宮温泉郷
そのなかの役内川沿いの一軒宿の鷹の湯温泉
いまや名前の価値が薄れた感もある?秘湯を守る会の宿
高級ホテル・旅館のしつこいまでの おもてなしになれた方には むいてません
実家に帰ったかのような静かさ そこでのんびりと温泉につかり 素朴な料理をあじわう
ここを訪れてからもう10年になる
ある夏のこと イワナが身を潜めている宿の前の川に毛鉤を出したことがあったが 一瞬、川底をすっとよぎる姿だけでハリガカリすることはなかった
雪の季節は 屋根からのツララは1m近くに達し 雪は山々のすがたをモノクロに変え 水墨画の如き
豊富な湯量 内外に浴槽があり 半露天の浴槽では風花が舞い あたたまった肩口に落ちては溶けてを繰り返す
湯中に塀の上の降り積もった雪の固まりをいれたら すっととけ フッと 木の葉が うまれた
いまや 山は遠く 雪の感触もなく
ときに懐かしく ときにかなしい 湯の季節か
11月3日、久々の釣果
20cm前後のアジ七匹
一なめろう、ニ刺身、四焼きで食す
なめろうは、ショウガ、ネギ、ミソと一緒に叩いて終了 微妙に歯ごたえが残るように叩きすぎないほうが良い
たくさん作って残りを さんが焼きという手もある
他はコメジナ2、コ マダイ1
小間物でだしをとるのもうまいのであるが海にお帰り
クロダイ狙いのアジ釣師
昨日、友人のお母さんの訃報があり夕方行ってきた
次々と訪れる 焼香客に お辞儀を繰り返す姿は眼に残った
普通、人は 長い一生のうちでもせいぜい数回しか
人が亡くなくなる瞬間やその姿を見にすることはないが
我々は その場に幾度も臨み そのたびに死というものが身近になり
慣れさえ生じているような気がする
それがいいことか悪いことかは分からないが
死というものに対する不安を軽くさせてあげながら
その期を迎えさせてあげるような努力と確固たる自分の死生観をもつ必要はありそうだ
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