医学部定員増 地元枠で (リンクしてます)
厚労省・文部省・総務省での会議ですが、すっきりとした制度作りと透明性、そして結果を論議して更なる良い制度つくりを目指す さすがに官僚様の考えることは理論的で流れが分かりやすく うつくしいもので感激してしまいます 一部抜粋
② 対象県が講ずべき措置
ア当該県の増員後の医学部定員の5割以上の者を対象として、同一県内又は医師不足県での特に医師確保が必要な分野における一定期間の従事を条件とする奨学金の設定。この場合、地元出身者以外の奨学金被貸与者の割合の上限は6割とする。
イ養成増を必要とする県が、奨学金を貸与する医師の卒業後の活用・配置の計画を策定し、国(厚生労働省)に協議
相変わらず、読みづらく 分かりにくい文章構成 こういうふうに書きなさいと上が指導するのでしょうね 頭の中はまだ明治維新みたい さらに医師不足の県という意味合いでたかだか八行の文章中で対象県・当該県・医師不足県・養成増を必要とする県と4種類の単語を使っています これもそう指導されるのでしょうなぁ 通常の頭だと同一語句で統一するほうが美しい
・・・卒業後の活用・配置・・・中央が地方のことをどこまで理解しているのでしょうか 地方で研修してからこういうシステム作りしないとダメでしょう 地方に行くのは出世の望みがたたれ 天下りするときだけですから天下り先がいい業績上げるはずがない
医者が足りないのは 少なくとも今の研修医制度ができてからなのは明らかです その体制を続ける限りは関連病院・派遣病院での医師の数は増えず 日常臨床で疲弊し更に医者は減っていくでしょう
大きな間違いの平面に、見てくれの良いものを積み重ねてもうまく行くわけありません 机上の空論という言葉は彼らのためにある
また、こんなことも言ってます
小児科医・産科医の広く薄い配置を改善し、病院勤務医の勤務環境の改善、医療安全の確保を図るため、以下の手順により、集約化・重点化を一層推進
医師不足から集約化・重点化したことで奈良県では国循まで搬送して妊婦が死亡したり、更に救急車が事故起こして妊婦流産なんて事故が起こるのではないだろうか 考えていることが全く現実にそぐわない 公僕ならもっと頭使って仕事してくれよ
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