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2007.08.16 16:24 |  その他(医療関連)  |  jinen  | 推薦数 : 0

理想の生活とは

週3回外来して、月2回当直、待機が3,4回

研究日は土曜日ですが日曜日はちらっと病棟を見る

入院患者は平均すると15,6人くらいであまり多くはないけれども、肺炎から心不全、脳梗塞、悪性腫瘍ときに心筋梗塞とさまざま

寝たきりももちろんいるがなるべく療養型へ送る

患者層も様々、田舎ですので その筋関係の者もいる

理解力のない患者・家族も多く、これもまた非常に面倒

当直は3時間眠ればいいほうで翌日はかなりヘロヘロです

では理想の職務形態はというと

まず当直・待機がないこと

週3日くらい日勤で外来か、検診業務がいいかなぁ

若干漢方処方をかじっているので外来も緊急性のないものがいいなぁ

休みの日は山に行ったり(ここは山からは非常遠いですが)渓流に行ったり(ここは渓流からも程遠いですが)海に行ったり(海は10分です)といった生活はまだまだ先のようです

3年前に、卒業した東北地方都市から20年ぶりに出身地近くの現在地へ。今までしていた呼吸器外科も医局もやめ、新たに内科として入職。ニセ内科あるいはナンチャッテ内科と自分で意識して、はるか昔の記憶をたどったり勉強しながら何とかやってます。

外科術後のストレスを感じなくなったのはいいことですが

最近は外来で見ていた比較的高齢の患者が実は胃癌であったり、実は膵腫瘍であったりと 症状なくても定期的に外来で検査を進める事の重要さに今更ながらきずきました。

理想の生活のために 訴えられるようなことがないような自分の身を守る体制でいかねばならんと思う昨今です

 

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