金環食です
コロナと同じかと思ってましたが、コロナは太陽周囲の自由電子の散乱で違うもの
雲のおかげでボーっとしか見えなかったが、何とか見えたが画像は取れず
もっと事前準備しておけばよかったと反省
今年は8月14日にも金星食(月が金星をかくす)がある
地震や火山噴火との関連も否定できず
古代から縁起の良いものとは考えられていないので
早く普通の日々になることを望む
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まさかの控訴であるhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/560949/
指定弁護人は、政治的圧力がないといっているが、圧力ありとは言えないだろう
しかしよく考えてみるがいい 小沢を有罪にするためにかかる費用は全て税金である
政治と金の問題なのに裁判のための無駄金を払い続けるというのは疑問である
原資にやましいものは見つからず、土地購入と所有権移転の期日ずれ(これは普通のこと)、修正記載のみで済むと総務省官僚はいっている
外国人から献金された議員もたくさんいるが知らなかったとか、返却しただけで済んでいる方こそおかしいではないか
この裁判の目的は有罪にあるのではなく単なる引き延ばし工作であろう それこそまさに税金の無駄 司法と金の問題である(司法の金の問題に関しては生田暉雄弁護士・最高裁を検索)
当院資格停止解除が延期されると小沢の出番がなくなるが
議員官僚の生活が一番という民主党のマニフェストの修正機会はまた遅くなることだろう
この控訴 非常に不愉快である 以前映画を見ていて感じた不愉快さだ
「それでもボクはやってない」という映画を知っているだろうか
痴漢冤罪で実刑を受けるという映画 かなり不愉快さが募った映画だ
何故の不愉快さかというと 司法の中に、裁判の中に正義という言葉は存在しないということ、そして裁判というのは真実を追求する場ではなく単に犯人を作り上げる場所であることである
検察起訴有罪率98% つまり起訴されたら最後冤罪であろうが、犯人に仕立て上げられてしまう場が法廷なのである
指定弁護人がこの期に及んで、甘ちょろい正義や真実を口にしたらそれは、弁護人が窮地に立っているということである
この何年も続く茶番裁判を早く終わらせないと国内外交経済ことごとく崩壊してしまうではないのか
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おそらくではあるが7年振りに、山形に行った
寂れた飲み屋街の一角の28年来の店

先輩や後輩、7人に集合していただき、感謝
皆50才前後、店主は親の年齢を越える
引き戸を開けたとたんに、学生時代に逆行するのが不思議
頭には白いものが増えたり、涼しげになったなぁと思うのも束の間、昔と同じ認識に戻る
高次脳機能の一種であろう ずっと見ていると網膜に映っているものでも認識しなくなるのと一緒で、一瞬あぁ変わったなあと思っても、記憶の主体は過去に移り、その次元ではあえて変化は認識させる必要がないと脳の賢い、ある意味怠けた判断である この店には、語るに多々あれど語らず

日付を変わったころに散会
予定は、県境ローカル線で残雪を眺める旅
山形から郡山をへて磐越西線(郡山発9:45会津若松着10:57/発11:01快速あがの3221D新潟方面が下り)で喜多方(11:17着)
快速あがの あかべこ列車(3221Dなのでディーゼルカーだった?形式は新しいので719系のあかべぇ?)会津若松まではまずまずの客の入り

喜多方(17年ぶり?)では当然ラーメンだが、昨日の酒はまだぬけきっていない
雨の街を歩いているうちに、幸いにも食欲は戻った
市内には老麺会だけでも40店舗以上、選択は難しい
坂内食堂は超大量のチャーシューメンで有名であるが、その気分ではない
事前に調べた普通にうまいという福島屋でチャーシューメン 魚介豚骨系とパンフレットを参考にするのが良い
とにかく朝食べられるラーメンという認識なので
はやりの魚介豚骨超濃厚闇鍋系味覚廃絶ラーメン党には物足りないであろう


雨降りのため、坂内食堂と大和川酒造の酒蔵、北方風土館(無料)以外には、閑散としたものであった
5月連休には白峰の飯豊連峰が美しいであろう
再訪を期す
雨の喜多方を後にして新潟まで約3時間
2両編成のディーゼルカー(キハ47?233D14:50発)のうなりを聞きながら うたたね
そして駅が近づいてATSのジリリリリリ、キンコンカンコンで目が覚める ローカル線ってほんとに素敵
ひとつ残念だったのは窓ガラスが黄色く汚れて外が見えず 停車中に窓を開けて拭いても取れず、錆なのであろう
でもずっと見ているうちに慣れてしまった
五泉につくころには濡れたズボンも傘もすっかり乾いた
新潟着17:48

時間があまりに早いので長岡方面に向かうこととし(新潟発17:57長岡着19:18)、車中で翌日の予定を考える
小出から不通の只見線を大白川まではいける
小出発7:20大白川着8:07 2時間も無為に10:02まで時間つぶしはきつい なんてったて一日4往復しかないから、只見線はあっさりパス
全線復旧が早いか、廃線が早いか 一度は乗ろう只見線
いっそ上越線から両毛線に入ってダルダルの関東ローカル線も一瞬考えたが・・どうもあまりのらない
雪のある風景を見たかったので磐越西線に入ったのにすぐに関東に戻るのはあまりにももったいない
時刻表の路線図を眺める
青線(非幹線)の飯山線があるではないですか
飯山線経由でとりあえず長野までとする
ローカル線、多分ディーゼルカー、豪雪地帯、川と山
全てが満足いく ということで長岡泊とし
翌日、長岡発飯山線十日町行1122D7:24発に決定(キハ110らしい一両) 土曜の朝早く、部活の?高校生が多い

十日町着8:17 発8:28 164D(長野方面が上り) 戸狩野沢温泉行 温泉!
途中に森宮野原駅があり何か有名な駅だったが思い出せなかった(1945年2月最高積雪量7m85cmだった)
9:44戸狩野沢温泉着 温泉までは4kmほどあるらしい
さすがに歩きは厳しい、と駅前の小さな駐車場に野沢温泉行のバスが停車中
駅で観光パンフレットを手に入れ車中の人になる
客は3人 うちスキー客1人
外湯巡りはあるはずだと確信し、15分で温泉の一番上の方の新湯に到着(新湯ではなく真湯でした)
山は真白だが風はなく日差しは温かい もう2,3週間で春が来そうだ
帰りのバスは次が11:07で戸狩野沢温泉駅発11:36乗車
1時間10分ある
次バスは12:42 2時間風呂三昧 どうすべきか
こういう選択では性格が表れ、いつも後悔するのであるが
やはり短い時間を選択してた・・・・ゆっくりできないのねぇ
野沢温泉の外湯は13湯ある
入湯したのは3湯
バス停に近い真湯しんゆ 硫黄臭強い白濁の湯
メイン道を下って麻釜湯あさかま 硫黄臭あるが透明
麻釜を左折ずっと登って滝の湯(貯湯中だったが知らずに入ってしまいました) ここも透明 貯湯中につきかなり熱い
いずれも無料だが、麻釜で湯めぐりかと地元の人に話しかけられたので賽銭100円寄付
滝の湯に行く途中に左側にふるさとの湯があったが点検修理中
とりあえず三つ入って疲れてきた
あとで思えば真湯バス停近く上手の古い湯である上寺湯と熊の手洗湯は入っておくべきであり、二時間にするんだったとやはり予想通り後悔
入り口わきにスタンプらしきものを真湯でみつけていた
あとはスタンプラリーしかない
金属レリーフで紙をあて付属のプラスチックのすりこぎみたいな棒でこすると紙に浮きあがる(集印という)
滝の湯から細道通って足湯ゆらりを一瞥し大湯にいたる
少し下って河原湯、大湯まで戻り右折したあと左折、坂を登り松葉の湯 そろそろバス時間が迫ってきた
十王堂の湯 その先の点線の道を下りバス道に出て横落湯 計8個の集印 と野菜をゆでる場所麻釜(おがま)1印
坂を少し登って野沢温泉バス停着 7,8人が待っていた




5分×3湯 みな別府温泉外湯と同じで脱衣所と風呂場が一緒
浴槽は1.5m×3mくらい 清潔感あり 管理が大変だ
急ぎ駆け足の外湯巡りは ゆっくりと過ごす 再訪を期す
戸狩野沢温泉発11:36 132D
キハ110の2連の連結作業を目の前で楽しく眺め
短かったディーゼルの旅は 長野着12:38着で終了した
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荒地の庭 春の風景
今年は遅い春の訪れであった
2月26日 春の芽吹きはまだだった いつもなら紫と白の花穂をみせるムスカリも緑色のままだった
そんな寒さでも、スノードローップは開花した
体高わずか7cmでもけなげに白い花をみせた
その後一か月 3月24日
ニオイウチワが咲く 葉が出るよりも先に花が咲く
紫色と黄色のクロッカスが植えた記憶のない場所で咲き始める
黄色のスイセンも植えた覚えがないがあちこちで存在感を見せている
ミニスイセンは植えたはずだが、どこに行ったのか
スイセンがヒガンバナ科であるとは知らなかった
そのうちやはり体高7cmほどのチアノドクサの白い五裂の花が開花した
4月になると紫と白のムスカリが存在感を示し始める
200球余り植えたが年々数が増してきている
紫と白の中間色も植えたはずだが 淘汰されてしまったか
その後ミニチューリップ開花(種類は忘れたがプリティーウーマンか、リトルビューティー原種系早咲きだったか??)
日陰のヒヤシンスは、陰にいるにもかかわらず 激しい存在感だ
富山のチューリップも徐々に蕾を延ばしつつある
タニウツギも発芽 ミモザアカシアも黄色の花をつけている
一気に春の到来である
実生14年のミズナラも葉を開くまでもう少しかかりそうだ
そいえば昨秋谷川岳から両手いっぱい拾ってきたブナの実を25穴ポットに蒔いたら、13個という高い発芽率で発芽
今後の成長が楽しみである
他の両手いっぱいのブナは庭にまき散らしただけで終わった
これらが発芽する可能性は悲しいかな無であろう
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2・6製作当初のOH-1(左)とUH-1H
塗装が悲惨である

塗装が悲惨かどうかは他人の判断としよう
機体に装備されている機銃やアンテナ類(FM、VHF、VORなどなど)の突起、ワイヤカッターなどをランナーを1mm以下に削ったり、伸ばしたりしたものを接着していく
9種類の内、7種類の製作をほぼ完了
2,3cmの機体にゴミのような作った部品をつけるのは困難を極め、0.5mmドリルで穴をうがち0.35mmのピアノ線を接着することで作業性と、ディスプレイ性を兼ね、発泡スチロールの土台とした

Eurocopter Tiger Franch version
機銃と機体上部下部の突起を付加
ローターが太すぎるので削ってみたものの、割り箸という印象は否めない

UH-1J(左)とUH-1J 陸自
機体後部のワイヤアンテナ付加

UH-60Black Hawk(上) UH-1J(左) UH-1H(右)

AH-66Comanch U.S.Army(左)とAH-64D LongBow陸自
同様に機銃やアンテナ類を付加

残る2種はCH-53E SuperStarion Marine version
Mi-24 CCCP である これらは陸自やU.S.Armyの塗装ではなくグレー系と薄緑系であり 近日完成予定である
いずれも自己満足の域は脱出不可能で
いかにその域でみすぼらしさを隠せるかが課題である
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改革者か独裁者か
非難も多いが、大阪ではどうなのか、関東のメディアでは探りようもない
橋本の周りには元官僚古賀や元市長中田がいる
改革に奔走してきたメンバーであろう
批判だけなら誰でもできる ここは少し動向を見守るのが賢い選択であろう
山口二郎という北大の超理論政治学者がいるらしいが、能力は疑問 東大出身であるから目立ったんでしょう 北大にはいる意味がないけども行くところがないからいるだけでしょう
これがかつての自民党そして民主党の政治政策のブレーンだったというから驚く
維新の会の政策を非難するのはいいが、まったくノーガードで殴られまくりである なんでこんなのがメディアに出るのか分からない
殴られ役をあえて筋書き道理に買って出ているのか、あるいは心底サディズムの境地なのか メガネの奥の三白眼の曇りきった視線からは想像もつかない 爬虫類目線とダブってしまうのは気のせいか
まあいずれにせよ 大阪の話である
選んだのは大阪市民 大阪の市民目線で論ずるならまだしも 在京の扇情メディアの目線では何をかいわんである
隣の内の食卓のおかずを窓から眺めて 味見もできないのにそれはしょっぱいだの、辛いだの言うのはいい加減やめましょう
改革者か独裁者は、もともと言葉尻を非難しているだけでどうでもいいことである
結果がどうなるのか それが一番大切であるし それがいいのか悪いのか判断するのは大阪市民である
その結果、維新の会がどう出てくるのかかんがえればよい
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古い話で恐縮
2010年冬 成田空港北側の滑走路 B滑走路は冬場のためか??
夏場だと南方向から着陸 34R していたが
その当時は北方向から着陸していた 16L
そしてその様子を直下から観察できる位置が
国道51号線下り十余三トンネルを越えてローソンのある交差点を左折して県道115号へ
東関道を下に見たあとすぐの細い道を左折すると16Lの赤い誘導灯のすぐ近くにアクセスできる
そこから取ったのがこの2枚
さらには自分と誘導灯と飛行機の腹面もとれた(画像はアップしていない)
その後何度かいったが、この経路でなく南方向34Rからで飛行機直下からの写真は撮れていない
ピーク時になると10分以内に続々と着陸していくので飽きることがない

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昨年別府で学会があった際に、別府の小温泉巡りをした
季節は五月で歩きまわるには少し汗ばむ陽気であった
別府は言わずと知れた国際温泉都市ではあるが、
有名どころの温泉や観光客用温泉はなるべく避け市内を歩いていける範囲で回り、入浴できないところは外観のみ撮った
別府駅西口のホテルから学会場であるビーコンプラザまで歩く ビーコンとは落第することなのではないだろうなとずっと思っていたが、ベップ コンベンション プラザの略であることを知った
このビーコンプラザの隣に高さ125mのグローバルタワーという、名前負けでないのかと言わんばかりの細いタワーがある 学会参加で100円引きで200円 当然誰もいない
100mの高さにある展望台は足元が吹き抜け様になっているしガラス張りの小部屋 これはちょっと睾丸が縮むほどである 景色はよく一度は行っても良いだろう
ガイドマップらしきものはあるが細かな記載はなくとにかく駅方向へ下ることにした 後で調べると市営、会員のみ、そのた30,40の温泉があることに圧倒される 結果的には入浴は三か所
外観見たのは2,3か所と歩いて回るにはこれが限界であった
ここから別府公園の西側を通って南に向かったあと別府アリーナを東方向に行くと 白い建物の九日天温泉(上田の湯)のわきに出た 地元の人が多いようだ ここは通り過ぎる
別府駅を東側に抜けて市営温泉である不老泉(100円)を左手に見ながら漂流する ここは建物が公共施設なみにりっぱなコンクリート造りである あまり趣ないのでパスする
さらに細い道や商店街の裏を抜ける 裏道は自転車一台がやっと通れるくらいの勝手口をつないでいるようなみちであり
すっかり寂れた感じがしてかつての繁栄もいまや斜陽と感じさせられた
有名どころといえば竹瓦温泉(100円)であるがすっかり観光客の赤で染まっているので外観だけでパス タオル200円?だが目の前の商店では130円 で一枚買ってさらに漂流する
竹瓦温泉を離れてすぐ小道を西に行くと寿温泉(100円)がある
子宝の湯だそうで、女湯の方が広い らしい
脱衣所はなく浴室内の棚である お湯はかなり熱い 他に誰もおらず独占ならぬ 独泉状態
ここには温泉神社があった(首をひねってみてください)
管理人と一言三言 茨城からだというと震災でにげてきたんか?という 仕事だといった
何ヶ月振りかでコーラを飲んだ 昨日の宴会疲れと熱いお湯疲れの喉に炭酸がこころよくしみた



次にめざしたのは梅園温泉(100円)であるが これがなかなか見つからない 絶対にあるはずなのでなるべく人に聞かずに探し当てるのがモットー
ここと思しきあたりを行ったり来たりするのだが看板も何もなく とうとう商店で聴くことに
どうってことない1mほどの小道をいくとありました
中に入るとじいちゃん一人 写真を取るのが憚られたがとりあえずピンぼけ一枚 ここも脱衣場は浴室内の棚
会員以外の入浴はお断りと書いてあった



前日の宴会疲れで歩きまわりさらに温泉疲れで結構大変だったが頑張って歩きまわる
梅園温泉から駅前大通りに出て賑やかな道をさらに北へ
旅館ホテル街の中少し行くと海門寺温泉(100円) 新築されており趣なし通り過ぎて
すぐの道を左に折れて春日温泉(100円)
営業しているのかどうか不明であったがこれらの温泉の多くが地元の人のためであえて料金を取るのに人を置かないのかもしれない

かれこれもう2時間以上歩いているので、駅前通りの博多ラーメン!で昼食 安いが、うまいというには語弊があるしとりあえず腹はうまる そろそろ歩きまわるのも疲れた 昼寝したい気分である 駅前通りを上がると駅前高等温泉があるのは分かっていたのでここを最後としていく
並湯100円 高等湯300円 高等湯だとシャワーあり
300円で昼寝付であった
いまHPをみると1000円コースで二時間、階上の座敷で休憩
素泊まりも可能で個室2500円 大広間1500円といい所
かなり大正ムード香る温泉の館というべきか
ここの浴室は一度靴を脱いで脱衣所へ さらに浴室へは危なげな手すりで急階段を降りねばならない
お湯は熱めと階段下、あたかも洞窟風呂のようなぬる湯
とっとと入って昼寝タイムに



すっかり疲れも取れ、帰路についたのでありました
別府といえば別府八湯
別府 浜脇 観海寺 堀田 明礬 鉄輪(かんなわ) 芝石 亀川 とならび周辺にも温泉には事欠かないが、そのうち歩いて行ける所を可能な限りいくというコンセプトの 有意義な学会でありました やはり一泊ではきびしかった
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1/700へりと定規、一円硬貨、平刃と革針

さらに拡大するに 見るに堪えないガサガサ機体であるが今後再塗装して修正を図る予定 肉眼で見る分にはまあ許してやるかといった感じか



さらに迷彩塗装をしてみた
細筆は・・・ないことはないが(以前人形の町浅草橋で買った面相筆があるにはあるが)
通常の妻楊枝より長く素材がもう少し堅い8cmの楊枝があったのでこの先を細く削って、Mrカラーの内蓋に先だけ付ける 塗料が濃いと粘性が強く直径0.5mmの塗料滴でも、かなりの量になるのであつぼってりとなった・・
もう少し薄めて重ね塗りするほうがよさそうだ
しかし楊枝より良い筆はないのか 面相筆はあるのだが多色を使うと筆洗いが面倒である たくさん楊枝を削るのがコストがかからず良いのだが、ぼってり盛られたあとは醜い
いろいろ調べるとダイソーで販売されている化粧用筆がいいらしいので行ってみた
怪しい男が化粧品コーナーで何かを物色している姿は、想像しただけでドキドキする 頼むから知り合いに見られないことを願ったが
変にあやしそうに探すよりは、堂々としていたほうがあやしく見えないだろうという開き直る 感情描写はとにかく
みつけたのは1セット二本はいっているリップブラシである
明らかに穂先の揃いがわるいので、揃っているのを二本買う
このブラシは穂先二本は別の躯体に入っておりその中にはバネいりで、この躯体をペン状の本体に差し込むと筆先が出てくるというもの(リップブラシとしては普通なのかも)
しかし穂先は5mmもあるのでとても微細彩色は無理で、ハサミやカッターを使って穂先を1mmまで細くした
これだと迷彩にも十分使えそうである
こんな細かなことに迷入しているが筆探ししていると、米粒アートなんてのもあり、趣味の深さはあなどれない
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