先日、若いDM患者に聞かれた
「このインスリン、遺伝子組換って書いてあるけど、食品はあれだけ騒がれているのに医薬品が騒がれないのはどうして?」
「・・・確かに・・・、大腸菌や動物の遺伝子を組換えてインスリンや他の医薬品を作らせているけれども、ヒト由来のものに比べれば感染の危険もなく、安定して高純度のものができる。それと、ある程度の危険性とのバランスをはかれば遺伝子組み換えのほうが危険性が低いのではないか・・・つまり安全だと・・。さらに医薬品の場合には食品と違って必ず必要としている人がいるからではないか?」
という文学的表現にまでおよび分かったような分からないような返事でお茶を濁した
それでは付け焼刃ながら、遺伝子組換食品の危険性とは
・除草剤耐性を持つ遺伝子組み込んだり
・特定の害虫を殺す蛋白質を作る遺伝子を組み込んだり
・日持ちを良くするために成熟老化を制御するホルモンの遺伝子を組み込んだり
これらの操作で組み入れられた遺伝子は植物以外の動物のものであったり自然界に存在しないものであったりする
その結果作られた作物は、核内の遺伝子が破壊されないままに、人間の体内に入るのであれば長期的にみた場合、自分の子孫に何らかの影響を与えうると考えられる
ちなみに日本で流通している遺伝子組み換え農作物は大豆、トウモロコシ、なたね、じゃがいも、綿実(わた)の5種類。わたを食う奴は、まさかいないであろうが
一方、遺伝子組み換え医薬品:インスリンが有名だがそのほかにはアルブミン、エリスロポイエチン、G-CSFなど数多く存在する。他の薬品については未調査です。
これらの医薬品は多くの場合、大腸菌や酵母菌に目的とする物質を作る遺伝子を組み込んでインスリンやG-CSFを作製分泌させる。
これらの作製分泌された物質は、ヒト由来のものと理論上全く同一のものであり、精製したものには細菌や真菌の遺伝子情報は含まれていない。だからヒトに投与しても問題ない。
組換食品の場合は、人工的な遺伝子情報が体内に入るが、組換医薬品は体内に入るのは作製分泌精製された物質のみで遺伝情報は全く入らない。
この点が、同じ遺伝子組み換えとうたわれながら、一方は危険性がひろく伝えられ、もう一方が危険性の「き」の字も口にされない理由であろう(・・・医学薬学という難解な範疇にあるから話題にされないということも可能性としてはあるが)
今度聞かれたらこういう返事ができるぞ・・
更に遺伝子操作が進んでいろんなものがたくさん生産されていることでしょう。映画のようなとんでもない生物も作られていないことは否定できない
胚性幹細胞(ES細胞)なんてのもでてきちゃいましたから、遺伝子操作しないで様々な物質も作製されていくことでしょう。ただ人間の遺伝子の場合には、むだなゲノムが多く含まれているようですから、ES細胞で仮に膵β細胞を作っても純度からすると現在の大腸菌由来の方が割がよさそうにも思えますが、こんなことは素人がいってもしょうがないですな。
もう少し勉強してから考えてみようということで
ヒヨドリ以外は現れず、
16穀米にもスズメさえ現れず
ジョウビタキは他人事ですから
ぴぃーーーーーと隣のうちの屋根で高鳴きするのみ
よくみると リンゴに啄(つい)ばんだ跡がある
これもヒヨドリだろう
鳥は来ない
でも野良猫がやたら出入りしているのは、なぜ?
何のことはない餌台です
隣の大きな家のアンテナに泊まって
高い音で鳴いているのはジョウビタキ
うちの庭にはめったに下りてきません
そこでbird feederを急遽作成
焼杉を基礎に全ネジ丸棒を柱に3階層
1Fには巣箱風の餌箱の三方に小穴を開け
中にはパンくずと16穀米を投入
屋根は丁番で開閉可能
2Fは丸穴を開けてペットボトルを切って水差しに
3Fはステンレスワイヤを通してリンゴをつるす
1Fにはオレンジ輪切りでアピール
絵がいまいちですがイメージはこんな感じ
実際にきたのはオレンジ目当てのヒヨドリだけでした
今後に期待いたします
三連休の一日くらいは家族とともに
先月車検でつけたETC試しがてら
東京ベイララポート(実際は船橋市)にいったが
彼女たちの買い物に付き合うのは拷問に近い
確か少し歩くと登山用品屋があったはず
ララポートにもあるが如何せん一般スポーツ店
この季節になると山用品は確実に隅に追いやられる
船橋競馬場の脇を抜けて京葉道路を横切り八千代方面に
東の方に津田沼あたりのビルが見えているので
船橋税務署の交差点を東方向にすすむ
住宅街の中の小道となり行き止まりが階段でここを降りる
周囲は畑がおおくなり幼稚園が右手に見える
その前はさまざまな種類の野菜が作られている
道の反対側には何らかの遺跡の発掘作業中らしい
目的の登山用品屋は駅の近くのはずだが
実際行ったことがないのでよく分からない
駅近くの建物群はちかくはなったものの
家族の待ち合わせ時間を考えると
今日は行き着かなさそうだ
ここまでで既に一時間は歩いている
次回に、見つけ出すことにして南に向かう
京成谷津駅を右に見て
そういえば 昔々、谷津遊園というのがあって遠足に来た
遥か昔にて、その記憶は殆どない
谷津駅前小径のシンプルで静かな商店街をぬけ
谷津遊園ハイツだったかの名前の集合住宅の構内を抜け
車も通れない歩道を南に向かうと谷津干潟の北に出た
そのかたわらに白いオシロイバナを見つけ種を採取
谷津干潟沿いの遊歩道を西に向かい更に左に曲がる
左手に谷津干潟を見ながら
干潟の向こうの道が目指していた店の道だと確信
357号線にぶつかり右折し、高い塀の競馬場に沿って歩く
道沿いにはマテバシイかいっぱい堅果が落ちている
3cm以上ある堅果を3,4つ拾って右手の競馬場を伺いながら
やっとララポート前の歩道橋にたどり着いた
2時間近くのウォーキングになった
駐車スペースを作るために、去年植えた球根スペースから
ムスカリ、クロッカス、チューリップ、アネモネ、ティアノドクサ
オーニソガラム、アリウム、ミニチューリップ、ミニスイセン
これらを掘り出しておいた
今度をこれらを植えるスペースを作らねばならない
だいぶ乾燥もすすんでしまっているので早く植えねばと
小石のある土にふるいもかけずに 植えてしまったが
なんとか芽を出しつつある
日々 小石拾いをして 種まきスペースも作らねば
「冬になる前にやる事はいっぱいある」
あぁいい言葉だ 山里の小屋に住んで自給自足しているようだ
先日の巻機山も2週間後にはかなり紅葉が進んでいるようです
ヌクビ沢も赤々黄々緑
もう一ヶ月もすると白々と してしまう

10/6の写真で緑々した沢が 紅葉に包まれるとこんなになってしまう
破壊されたソール
沢コースで登ってきました 充実したが微妙にムボーダ
下山時にみたヌクビ沢全景 よく登ったわ
(付記10/23の紅葉の沢もまた美しい)
トリカブト ね
予想だもしないsnow bridge出現 キンチョー走る そして高マック
こんな滝(吹上げの滝)
こんな滝や(行者の滝)
5時間の遡行で稜線に出て割引岳へ
その後、巻機山ピークでは前日あたり積雪があったようで

しかし靴のソールはパックリと剥がれてしまった
遡行中でなく割引岳に着いたときであった
みなさん 靴は 壊れます
今度は皮の登山靴を買おう
学生時代に使っていた靴は山大ワンゲル全員、山形後藤靴店のオーダーメイドでしたが何故かすきっと捨ててしまった
山形まで足形取りに行くわけにも行かず・・・goro(巣鴨)で作ろうか知らん
山行記録 詳しくはこちらへどうぞ
一年ぶりの山登りです
今回は新潟県南の巻機山 尾根コースではなく沢沿いのコースで20数年ぶりの沢登り感覚も取り戻そうという計画です
百名山とはいうものの平日とあり人が5,6人静か 桜坂駐車場も すっきりとしている
前日は 六日町インターをおりて(実際は塩沢石打ICの方が近かった) 清水部落に向かう途中の最後のコンビニ(サンクス)の駐車場で仮眠 ビールを飲んで寝たかったが 夜中に車を移動しろといわれたら こまるので素面でシュラフへ
翌日4時半起床で桜坂駐車場へ トイレや水場がないのは不便だなぁ
沢コースは危険につき上級者のみとか8月時点で残雪が多く危険とかいろいろ注意は喚起されているが 曇天だが降雨なしなので 迷うことなく沢コースに突入
コースタイムは大きく越えて桜坂から稜線まで5時間もかかり(コースタイムは3時間半)、途中は不安と恐怖と疲れと筋肉痙攣にて 一瞬同経路を下山か!と考えたが 何とか消化
同コース内では誰にも合わずにとても静かな山行をすることができた しかしまぁ 沢装備とトレーニングが必要であると痛感した
名山巻機山のダイジェストは次回
来週から 遅ればせながら 夏休みとなります
巻機山かな?
秋の庭は、この夏の高温にもかかわらず繁茂しています
イネ科の雑草たちが! オヒシバとかムカシヨモギとか・・
ハーブのコモンタイムやイングリッシュラベンダー、ローズマリーは乾燥に強く元気です
一方畑のキュウリは跡形もなく枯れミニトマトも今年は元気がなく やはり土作りが基本です
雑木としては勝手に芽生えたハギの仲間が2種類
マルバハギとメドハギは何の栄養もないのにあちらこちらにピュ-と放射状に枝を出している
草取りには事欠かない荒地の庭は 一体いつ完成するのであろうか・・・
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |