「この子、昨日の午後熱が出て、病院に行ってみてもらったんです
インフルエンザの検査は陰性だったんですが、学校の方から”きちんと”
検査をするように言われたもので・・」「薬はもらったんですね」「ええ」
「じゃあ、もう一度検査だけすればいいというわけですね(医者の裁量はないなあ)」
十代だし、元気そうだから陽性でも治療方針に変更はないわけですから
それに、もし間違って陰性でも親御さんが責められる筋のものでは無いですよ
『陰性と言われました』でいいんです。じゃあ、調べますかね」「アイタタ!」
統計とるのは勝手ですが、お金払うのも痛い思いするのも本人なわけで
いい加減、検査だ、治療薬だ、報告だ、騒ぐのはいち抜けたいですね

「名前の付いたカゼ」なんだし雪と同じでじきに消えるのはわかってるんですから
「ここ一ヶ月くらい、ズーと下痢気味なんですよ」
「長いですね、なにか変わったもの食べてませんか?」
「いいえ、でもラーメン食べると下痢しやすいかな」
「だったら控えればいいですね。あと、牛乳もね」
「牛乳は飲むと一発で下痢するので、飲んでません。ヨーグルトは食べるけど」
「ヨーグルトも控えたほうがいいんじゃないですか?」
「そうか、ここ一ヶ月毎日2個ずつ食べてるんです」
「えっ、そんなに好きなんですか?」「いや体にいいと思ってね」「・・・」

子供にインフルエンザを予防するといってヨーグルトを食べさせて
下痢してスキー大会で不調だったというお話もありました、なんでだろう~