「めまいがして、ふらふらするんだすよ」「これはいけませんね
不整脈がいっぱいでてるし、なにか無理してるんでしょう?」
「いや、いつもドおんなじだばって」「田んぼとか畑とかやってませんか」
「いや、とりさエサだばやってるす」「とりって、ニワトリでしょう?それも
庭で二羽くらい飼ってるわけじゃないでしょう」「ははは、んだすな
2000羽くらいだばいるすな」「・・・ケタが違うじゃないですか!!」
農家の皆さんの「ふだん」のレベルの高さには驚かされます
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老化のせいにするのはいやだったらしく父はそういってました
「腰が病むのは年のせいでしょうな」「そんなことないですよ、大丈夫」と
最近の私は変わりました。「このめまいは年のせいで、しかたないすべ」
「そうです、年のせいです」「えっ!?やっぱりね(苦笑)」
違うといわれると「じゃあなぜだろう」とあれこれ余計な心配にとりつかれ
あちこちの病院転々としたりする、それで結果は余り変わらなかったりする
「あきらめ」は失望でなく「明らかに見る(受容)」でもありえるのですから
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「このたびネシーナという新薬が発売になりました」「あっ、そう
その薬、寝る前に飲むの?」「いえ、朝ですけど・・・・まさか」
「なんだ、寝しな に飲むのかと思ったよ」「・・・笑」
ちなみに”サンドノーム”という薬も「三度飲む」かとおもいきや
一日一回の薬です、わかりづらいですよね、まったく
”クラリス”が出たら”コナン”もあり、オタクっぽいなと思っていると
反動で昨今は「セチリジン塩酸塩」みたく化学成分名まんま
市販薬だと「カゼナオール」だし、名前決定の現場を見てみたい
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娘が歌っています
「♪チョッコレート、チョッコレート、チョコレエトはめ・い・じ♪」
「不二家」のルックチョコレートを口に運びながら・・・(微笑)
またあるときは「野球部のせんせい、しあいのときみんなに
『このイカ!エビ!』ってさけんでたよ。」「・・・あのね、それ
たぶん、『このタコッ!!』だと思うんだけど(激笑)」
ドクトル・タコとしてはタコに失礼だと思いますけどね
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