秋田では、田んぼを前におばあちゃんがなげいています
「若い人が手伝ってくれれば、この田んぼをつぶさなくてもすむんだけんどなあ」
都会では、仕事のない若者が炊き出しに並んでいます
「働き口があって、毎日お米だけでも食べれれば、なんとかなるんだけどなあ」
日本中の田んぼをもとにもどして、みんなでお米を作って、配ればいい
「それじゃあ喰ってけない」「なら、食べていけるシステムに帰ればいい」
・・未来希望図は、あんがいとシンプルです
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「ひどい下痢で、おなかが痛くて、吐き気もするんです」「大変ですね、熱もあるようですから今はやりの胃腸炎のようですね」「そうですか」
「ご飯は食べられないでしょうね」「ええ、でも食べないとなおらないと思ってムリして食べてるんです。」「下痢がひどい間は、食べない方が良いですよ。水分だけとっていれば」「大丈夫でしょうか?」
「体は、腸の中のウイルスや毒を外に出そうとして一生懸命なんです。そこに食べ物を送り込んだら、仕事を増やしてじゃますることになります」
ホントは下痢止めすら必要ないんですが、すると医者もいらなくなる(!)
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予防接種をしていると、いろんな子どもさんがいて楽しませてくれます
「一番小さい注射にしてください」「はい、これは一番小さいです」
「3秒でお願いします」「はい、いちー、にー、さんっと」
「ボクはなきましぇーん」「(どこかで聞いたセリフだな)」
(注射の途中で)「もういいです!」「それはムリですよ」
「えーと、ちょと、ちょっと待ってください。」「待てません」
「えっ、もう終わったの?ハヤー」「なんなら、もう一回しようか?」
ややこしい大人の中で、子どもは清涼剤のようです(失礼)
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