| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
「うつ病」が良くならない原因・・・その大半は、「うつ病」という診断があやしいことに起因します。
昔はうつ病はもっとよく治っていました!
いや、今も重症の「うつ病」はよく治るのです!
現在も、重症で絶対入院適応という方は、適切に治療を行えば、少々時間がかかったとしても、うつ症状が完全に消失されます。
しかし、軽症から中等症にかけての「うつ病」はしばしば「遷延」あるいは「難治」します。
比較的軽症の、“うつ状態”の方々が早期に病院・クリニックを受診されるようになったことは、大変好ましいことです。しかし、残念ながら「精神科医」の方が、それに対応しきれていない、というのが現状でしょう。
気を取り直して、診断上の問題以外に話を進めます。
薬の投与量が不適切
薬の選択が不適切
投与期間が
十分じゃない十分すぎる
以下、続きを読む↓へ
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)