「うつ病」が良くならない原因・・・その大半は、「うつ病」という診断があやしいことに起因します。

 

昔はうつ病はもっとよく治っていました!

いや、今も重症の「うつ病」はよく治るのです!

 

現在も、重症で絶対入院適応という方は、適切に治療を行えば、少々時間がかかったとしても、うつ症状が完全に消失されます。

しかし、軽症から中等症にかけての「うつ病」はしばしば「遷延」あるいは「難治」します。

比較的軽症の、“うつ状態”の方々が早期に病院・クリニックを受診されるようになったことは、大変好ましいことです。しかし、残念ながら「精神科医」の方が、それに対応しきれていない、というのが現状でしょう。 

 

気を取り直して、診断上の問題以外に話を進めます。

薬の投与量が不適切

薬の選択が不適切

投与期間が十分じゃない十分すぎる

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