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精神科の治療には、主に薬物療法と精神療法があって、この好みから精神科医は4タイプに分けられます。

  1. 薬を処方するのが好きで、面接は苦手なタイプ(薬物療法“屋”)
  2. 面接をするのは好きだが、薬の出し方はいい加減なタイプ(精神療法“屋”)
  3. 適度に診察して、適度に処方するタイプ
  4. 話もあまり聞かず、薬の出し方もいい加減

当然のことながら、3番目のタイプの精神科医が「よい精神科医」です。というか、ほかのタイプの精神科の医師は、「精神科医」と名乗らんでくれ!と言いたい。いや、大声で叫びたい気分です。

「私は患者と話をするのが苦手だ」とか、平然と言うのはやめてくれ。 薬を出すのなら、もうちょっと考えて、常識的な処方をしてくれ。周りのものが迷惑してます。本当に、困ってます。

でも、病識(自分が病んでいるという認識)がないんだよなあ。傍でみていて、明らかに4番目タイプと思われる医師が、自分のことを「名医」だといっているのを聞くと、 頭がクラクラしてきます。名医が、自分のことを「名医」なんて言うかふつう・・・。

 

薬物療法家は、薬物療法“屋”と違って、薬物療法が上手く進められるようにきちんと“精神療法”をしていますし、精神療法家の先生は、なるほどと気の利いた処方をされるものです。

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