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悪い精神科医を探すのは簡単ですが、よい精神科医を捜すのは、とても難しい。

よい精神科医の条件をいろいろ考えてみましたが、なかなか難しく、愚痴・悪口めいてしまいますが、タイトルを「よい精神科医を探す」 から、「悪くない精神科医を捜す」に変更することにしました。

また、整理しながら書くのも、なかなか難しいので、そのとき、その日に思いついたことを、文章にすることにしました。私の頭の中が雑然としているので、悪しからず。

 

それで、今回は「ネット上のでの評判について考える」です。

よい精神科医を探す ~診察を受けるまで~ その1 でも少しふれましたが、ネット上での評判については、特にネガティブな内容については、少し割り引いて考えた方がいいかと思います。

あるドクターに勧められてから、某掲示板の自分勤める地域の精神科関係についてのスレッドを時々チェックしています(暗いなあと思いながらも)。

自分とこ周辺についてなら、ある程度事情も知っていますし、善し悪しもわかります。他の地域は事情もわからないし、比べようがないのですが、不思議に思ったのは、中程度クラスのクリニック・病院の評判がよいことです。悪いところは、やはり評判が悪いですね。しかし、よいところでも、賛否両論だったりします。どうしてなんでしょうね。

よい評判にしても、悪い評判にしても、流行っているところの方が書き込みは多い傾向がありますね。閑古鳥が鳴いているところに関しては、書き込みが少ない。精神科医に限らず、相手をする数が多ければ、うまくゆくケースも、うまくゆかないケースも、ともに増えますから、悪い評価が多いからといって、直ちに悪いとは言い切れないと思います。ただ単に流行っているだけなのかも。一方で、良いとする書き込みには、一部関係者かと思われる内容も。

中程度クラスのドクターだと、確かに悪くはないし、適度な混み具合で、個性的な方にも適度の応対をされて、悪くいわれないのかなあ。

今のところの結論は、「ネット上で評判のよい精神科医は悪くはない」「ネット上で評判が悪くても本当に悪いとは限らない」「ネット上の情報はあまり信用できない」です。(最後は、自己否定になってしまいますか)

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