| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
最近、犯罪報道を見てよく思うことがあります。
いつ、どこで、バラバラ殺人事件がありました、無差別殺傷事件がありました、と、ここまではいいでしょう。
私も知りたいです。職業柄、多少関わりもありますし。
でも・・・
いったいこんなの誰が見たいのですか?誰が知りたいのですか?
とても不思議に思います。
でもでも、競い合うように各メディアがニュースを報じるということは、それだけニーズがあるということですね。
そういった人たちがたくさんいるということですね。
私の気のせいでなければ、そういったなくてもいいと思える報道が、年々増えてきているように思います。
このことは、つまり、 もっと詳しく犯罪行為について知りたいと思っている国民が、増えてきているということですね。
少なくとも、マスメディアの方々は、国民が犯罪の詳細を知りたい、生々しく知らせて欲しいと思っている、具体的な犯罪の方法を知りたいと望んでいる、そう考えているのでしょうね。
ネットなどの、各個人が情報を選択して得られるメディアは、何でもありだと思います。不快に感じる内容のニュース、ブログや掲示板は見なければいいのですから。
しかし、テレビやラジオなどは、見る側は選択することができません。
情報を受ける側が選択することのできないメディアは、国民の「知らない権利」も守っていただきたいものです。
行動科学的には、最近の犯罪報道はどうなんでしょう。
犯罪抑止の方に作用するのか、犯罪増加に結びつくのか。
このことについては、近いうちにまた。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く