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少し前に、無は、何もないのではなく、有と等価である、という、ちょっと訳の分からんエントリーを書いてしまいました。
意外にも数人の方から暖かいコメント?をいただき、ちょっぴりうれしかったです。
実は、身近なところに実例がありました。
ボーズの、ノイズキャンセルヘッドフォンです。
なかなかすぐれもので、飛行機の中や電車の中でも、さほどボリュームを上げずに音楽を楽しむことができる、耳に優しいヘッドフォンです。
電池切れで使えなくなるのが欠点ですが。
これこそ、電池のエネルギーを用いて、「無(=静けさ)」を作り出しているのですね。
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哲学的というと、どんなことを想像されますか。
ちょっと古いですが、私はなぜかヘルベルト・フォン・カラヤンという指揮者が、ちょっとしかめっ面して、目を閉じたまま指揮棒を振っている、ちょっとナルシストっぽい姿を想像してしまいます。
漢字の意味からすると、「賢い学問」ちゅうことになりますよね。
なんだか難しそうです。
高級そうです。
あまり縁がなさそうに思えます。
ところで、博士は、文学であれ、工学であれ、薬学であれ、横文字ではすべてPhD、つまり哲学博士といいます。
なんでだろう、と思っていました。
あるときふと気付きました。
Philosophy語源は、philとsophiaです。
つまり、「知恵」が「好き」
いってみれば、「知りたがり」。
PhDとは、「知りたがり博士」だったのです。
これで納得。博士たちは、「知りたがり屋」だったのです(笑)。
小さい子供のころは、みんなが「博士」だったのですね。
本当の博士とは、大人になっても子供のような好奇心をもち続けることのできる人のことかもしれません。
エトス、パトス、ロゴス、いずれも必要です。
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別にえっちなお話ではありません。
英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻 解説シリーズ第60回です。
スポーツは、一流選手のファインプレーを見るだけで元気をもらえますが、たとえへたくそ、珍プレーでも、汗を流して自分でやるのもまた気持ちのいいものです。
見るスポーツの場合は、えらそーに、あーだ、こーだ、と、プロフェッショナルに向かって呼び捨てで批評できますが、いざ自分がやってみると、とても、とても。
苦しいけれど、楽しいという、なんともいえない状況ですね。
自分でプレーする人は、スポーツの見方だって深まります。へたくそが、すこしでも上達すると、なんともうれしいものです。
論文も同じです。一流誌の論文を読むことも大切ですが、あれこれ批判するだけではなく、自ら論文投稿にチャレンジすると、一段と読みが深まります。
苦しいけど、楽しいという状態です。一皮向けます(笑)。人間の脳は、こういう状態が好きらしいです。
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忙しい若手ドクターのために
まず日本語で論理構成を考えてから、頭を英語に切り替えて英語論文を作る方法を提案しています。 決して怪しい巻物ではありません(笑)。固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
わたしたちの病院の近くに時々出没するという、変なおじさんの話ではありません。
ブログのダークサイド?を考えてみました。
ブログを書くということは、ある意味とても恥ずかしい行為です。
自分の脳みその程度を皆さんに公開するわけです。
しかも、「匿名」であるといっても、内容や、デジタルフットプリントをたどれば、実は比較的簡単に身元は割れるので、実は本当の匿名ではないのです。書き手に「匿名」だと思わせてしまうというのがこはひのですが(汗)。
ブログとは、「私は、こんな程度の思考しかできない人間です。」「こんなに偏った考えかたしか出来ない人間です。」と、世間に宣言しているようなものです。
言い換えれば、フ○チ○で外を歩くようなものです(笑)。
普段から鍛えたナイスバディならいざしらず、ドク虎のような運動不足のメタボ体型はやるべきではないかも(汗)。
「目が腐るー」と思われるかも(笑)。
危険なのは、公開した瞬間から、ブログは書き手の手を離れ、人様の目に触れるのです。
その割りに、きちんと推敲しないのです(すみません)。
なるほどー、と思わせる面白いブログも確かにあるのですが、世の中一般には、根拠のない、論理性に乏しい、行き当たりばったりの、稚拙なブログのほうが圧倒的に多いような気がします。
出来の悪いブログに限って自己を正当化し、事実関係や現場の状況の確認もせず、根拠もなく他人には不当に厳しかったりします(まあニュースも五十歩百歩ですけれど)。
想像力の貧困です。なにも知らんくせに、あーあ、という感じです。いわば、情報のゴミです。 言論の自由だから、とやかくいうことではないのかもしれませんが、当のご本人にはフ○チ○で歩き回っているという自覚はないのでしょうね。
反発を買うのを覚悟でいうと、別に同業者を持ち上げたいわけではありませんが、M3の先生方のブログは、原則匿名ブログであるにもかかわらず、レベルの高いものが多いような気がします。ときには心を揺さぶられます。なな先生のブログなんて、これはもう立派な芸術です。愛を感じます。Dr.Takechanのブログ、ニュースよりわかりやすく、勉強になります。そのほかにも色々おられます。
今の医療がおかれた大変な状況下で、危機感を抱き、何とかしなければという意識をもって書かれているからかもしれません。単に同じ職業なので共感しやすいだけやろといわれればそれまでですが。
それにもかかわらず、最近は、匿名ブログというのは、さほど存在意義がないのでは、という無力感にとりつかれつつあります(暗くてすみません)。
情報のゴミを増やしているだけでは・・・ゴミをふやす時間をもっとほかの事に向ければ生産性上がるんじゃないの・・・ブログが日本人の生産性を落としていたりして・・・(汗)。
「他人のふり見てわがふり直せ」ということもあるので、情報のゴミを垂れ流しているようなひどいブログがあったとしても、反面教師としてそれなりに世間のお役にはたっているのかもしれませんが。
ドク虎も、ゴミを増やさぬよう気をつけなければ。
最近ブログを続けることにやや元気をなくしつつあるドク虎でした。
そのうち、大量のゴミの中から、ひっそりと咲いている美しい草花だけを探すことができる、スーパーブログサーチエンジンが開発されるのかもしれませんね。
独断と偏見の、「フ○チ○ブログ」でした(笑)。
ことばは、ロゴスです。ロゴスを大切にしたいものです。普段から論理的な思考ができるように、トレーニングが必要です。
ブログも、物を書くために考えるという習慣をつける意味ではよいことかもしれません。
最後はちょっぴり明るく終わります(笑)。
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オーストリアの由緒あるピアノメーカー、ベーゼンドルファーが倒産し、オーストリアのピアノ企業が買収するという話だったのですが、どうやらヤマハが買収するようですね。日本ベーゼンドルファーも営業を停止してしまいました。
ヤマハとベーゼンドルファー、同じピアノですが、ぜんぜん違います。
一言で言うと、鉄の楽器と、木の楽器でしょうか。
まだお若いですが、日本ベーゼンドルファー社の社長婦人は、パリはコンセルバトワール仕込のピアニストです。
日本ベーゼンドルファー社のショールームで、ベーゼンドルファー・インペリアルを弾いていただいたことがあります。 言葉では表せないのですが、なんというか、心にしみる、とても上質の音です。疲れた心を、やさしく包み込んでくれます。
でも、このピアノ、ピアニストを選ぶのです。気遣いを要求するピアノです。
だから、ピアニストには結構嫌われる場合があります。
でも、ベーゼンしか弾かないという、はまるピアニストも多いようです。日本では、加古隆さんなどがおられます。
木の魂が宿っているのでしょうか。
響きを保つことによって、ピアノの宿命である、音の減衰を感じさせないのです。
シューベルトなどが弾かれると人が歌っているようです。
人はSinging toneといいます。
製造コストが全く違います。 デジタルピアノ全盛のこのご時勢に、音のよさだけでは商売にならなかったのでしょう。 悲しいです。
ヤマハの現場の技師さんたちや調律師さんたちは、ベーゼンドルファーのよい点をよくご存知ですから、心配なありませんが、問題はヤマハの経営陣です。
愛情をもって引き継いでくれるのでしょうか。
コストダウンの命令を出せば、名前だけベーゼンドルファーで、まったく違うものができてしまいます。
フランツ・リスト以来のピアノが実質なくなってしまいます。
金属ピアノの音は嫌いです。 心配です。どなたかちゃんとした情報をお持ちのかたはおられるのでしょうか。
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オーストリアの名門ピアノメーカー、ベーゼンドルファー社が売却されたようです。
http://www.playbillarts.com/news/article/7375.html
フランツ・リストが絶賛したという、歴史あるピアノメーカーです。
他のピアノメーカーが、材料を落とし、生産拠点を外国に次々と移すなかで、かたくなに昔ながらの材質と作り方を守ってきたメーカーです。
一時は、ヤマハが買収するという話もあったようですが、何とかオーストリアのピアノメーカーが買収することに収まったようです。
デジタルピアノ全盛の世の中で、昔ながらの、環境にやさしい、100年以上もつ、木のビアのを作り続けることは、至難の業かもしれません。
ヤマハの生産台数の100分の一しかつくれません。
材料の木を、大切に育てているからです。
どうか、変わらないでいて欲しい。
これからも、頑張って欲しいです。
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英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻 解説シリーズ第十一回です。
プロンプターって何?
という方のために、ちょっと解説しておきます。
プロンプターというのは、もともと、演技中の俳優が台詞を忘れて立ち往生しないように舞台袖から台詞を教える人といういみだったのですが、今では、以前、細川元首相が演説のときに前において使っていた、透明のハイテクの板をさす場合が多いです。
聴き手と目線を合わせながら、原稿を読んでないふりをして読むことができるようにするやつです。
最近、外国のニュースキャスターなんかは、原稿を読まずにずっとカメラ目線でしゃべっていることに気づきませんか。
すごい記憶力やなあと思っていませんか。
これは、カメラ型のプロンプターを使っているのです。
カメラのレンズの前にプロンプターがあり、そこに映し出された原稿を読んでいるのです。
もちろんカメラ側からはプロンプターは見えません。
なぜこんなことにお金をかけるのでしょうか。
発表の際には、アイコンタクトがそれほど大事だということなのです。
ちなみに、コミュニケーションの86%は言語以外の要素(non-verbal)で伝わっているそうです。
それでなくても、我々は下手な英語でやるのですから、non-verbalを使わない手はありません。
いい発表をしているのですが、スクリーンのほうばかりみて、ポインターでスクリーン上をぐるぐるさしながら、全く聴衆の方をみない人がいます。
聴いている方は、俺はトンボじゃないぞ、といいたくなります。
けっこうエラい先生でもやっちゃうんですよね。これを。
これをやると、外国では評価ががくっと下がります。
せっかくの発表がもったいないです。えらくなってしまうと、誰も注意してくれません(笑)。
とはいえ、学会場にはプロンプターはありません。
大勢の聴衆とアイコンタクトをとりながらしゃべるなんて、そんなこと無理だよ。
いいえ、秘策があります。
古典的(ローテク)な方法です。
こちらをご覧ください。
英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻 p.55-57
アマゾンで品切れの場合は、他のサイトからどうぞ。
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英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻解説シリーズもめでたく第十回となりました(笑)。
今日は、英語の発音をよくしたい、でも、フォニックスって何?という方のためのプチ講座です。
英語の得意な方はスキップしてください(汗)。
フォニックスとは、幼児や初心者に英語の音と文字との関係を学ばせるために考えられた方法です。
日本語にはフォニックスは必要ありません。
なぜなら、かな文字があるからです。
たとえば、「た」は”ta”以外の読み方をすることはまずありません。
発音記号は必要ないのです。
ところが、英語は、文法は比較的単純なのですが、表音文字のくせに、発音は複雑です。
なぜか? これは、英語の歴史に関係があります。
ちょっとだけ、お医者さんの多くは忘却のかなたの英語の歴史を。
5世紀から10世紀ごろ、ブリテン島ではケルト人を追い出したアングロ・サクソン人のゲルマン語が母体となって、ラテン語・フランス語・古ノルド語の影響を受けて、英語が出来上がっていったのです。
ケルト語やゲルマン語を母体に、その後もラテン語やギリシャ語、フランス語など、どんどん外来語を取り入れていきました。
そのため、表音文字でありながら、つづりと発音との関係が一対一ではなく、複雑になってしまったのです。
いわゆる「ローマ字読み」ではだめなのです。
でも、恐れることはありません。文字と音との組み合わせには限りがあります。
複雑なものは、分けて考えればよいのです。
デカルトさんによれば、「困難は分割」すればよいのです(笑)。
そこで、前回勉強した、「音節」の出番です。
音節ごとに区切ってみると、ある発音に対して、幾通りかのつづりがあります。
音節ごとに、つづりと発音を対応させるのです。
言葉で書くと複雑そうですが、実際は小さな子供でもできる、簡単な対応です。
1:1ではありませんが、数通りの組み合わせなので、非常にシンプルです。
声に出して(ここが重要)繰り返します。
これを英米人は、音からつづりへという方向で、幼児に教えます。
日本人は逆につづりから音へ向かうのです。
そうすれば、知らない単語でも何とか読めちゃいます。
余談ですが、英米人の小さい子は、よく、pleaseをpleezeと綴ったりしますが、これは無理もないのです。
Phonics的には同じように読めちゃうのです。
でも、彼らは日本人と違い決してpreezeとは綴りません(笑)。
最近になって英語教育でもフォニックスの重要性は認識されているらしく、「フォニックス」としてgoogleってみると、結構ヒットします。
興味のある方は、ちょっとgoogleってみてください。
フォニックスをマスターすると、つづりも覚えやすく、発音もよくなり、理解してもらえるようになります。
断然有利です。
参考
英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻 p.59
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世間の皆様にとっては、かなり遅れた話題ですが、遅ればせながら私もビリーズ・ブートキャンプに挑戦してみました。
ネットでは体型がわからないのでラッキーなのですが、ドクトル虎の巻はかなりのメタボです。
鏡をみると、がまの油がタラーリ、タラーリ(笑)。
2005年版の日本語字幕版と、2006年版の英語版があります。
英語版を入手してみました。DVDにしては珍しくリージョンフリーで、英語版でも日本の機械で再生できます。
日本語字幕版を友人が貸してくれました。
両方の、一枚目のみをやってみた感想です。
結論: メタボな人には、英語版がお勧めです。
日本語字幕版:
ビリーがきびしい。軍隊風。
腹筋がきつい。というか、メタボな体型ではついていけない。
しんどくて字幕を読む余裕がない。
英語版(字幕吹き替えなし):
数分短い。
ビリーがやさしい。アスレチッククラブ風。
腹筋トレがたいしたことないのでなんとかついていける。
字幕がないのがさびしい。
一年の違いで、かなり視聴者からのフィードバックがかかっているように思いました。
ということで、メタボな中年の方には、つづかなくても損害の少ない英語版のばら売りがおすすめかと。
肩こりが治りました。
しかし、いずれもビリーの絶妙な声のかけ方には、感心します。まさにコーチングです。
「師匠」は大切ですね。
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ステキなピアノです。
何が違うかって?
みかけは真っ黒で無愛想にみえる普通のピアノですが、鍵盤に触れ、音を聴くと、木の息吹を感じます。
木霊(こだま)が宿っているのでしょうか(笑)。
心にしみるような音です。
私は音楽にはずぶの素人ですが、その音の違いにはびっくりします。
特にピアニッシモが美しいです。
演奏者の心が伝わります。
でも巷で言われているように、決して「幻の」ピアノではありません。
ベーゼンドルファー社は、フランツ・リストの時代からピアノを作り続けているオーストリアのメーカーです。現在までの生産総数4万8千台。
ちなみに、国産メーカーY社の生産台数は400万台だそうですから、百分の一の規模です。
ピアノは、ピアノ(弱音)という名前のくせに、どんどん大きな音(フォルテ)を出せるように工業的に改良されてきました。ちょうど産業革命と時を同じくして、楽器というよりは、鉄のフレームで補強された工業製品として発達しました。
現代の普通のピアノは、響版以外の主要部分は金属が多く使われるようになってしまいました。
ベーゼンドルファーには昔ながらの木が使われています。オーストリアの山の北側の斜面に生えるスプルース材です。約90年たった30mあまりの成木のうち、木目の揃った地上50cmから6mの部分を使うそうです。
これを5年間、上にトタンをかぶせただけでウイーンの郊外で自然乾燥させます。これは、根っこをなくして地面から水分が上らないようにした状態で、ゆっくりと自然の環境に順応させながら木を乾燥させる手法だそうです。そしてさらに2年間、屋内で自然乾燥させます。それからやっと切り出しと木工に入ります。
1年以上かけて部品を安定させながら組み立てます。
つまり、ベーゼンドルファーは、木を植えてからピアノになるまで、およそ100年かかるのです。
このピアノは、形は同じように見えていますが、修理しながら使えば100年以上もつように作られているそうです。
環境にやさしいのです。
これが、普通の工業製品とは違うところです。
感動しました。
現代の、日本やアメリカの使い捨ての文化とは、全く違いますね。
期限切れの材料や、表示と違う材料を使っても、ばれなければいいやというような姿勢とは対極にあるようです。
東京と大阪にショールームがあります。
磐田市の本社には、古楽器の博物館があり、大分昔にお邪魔したことがあります。
歴史的なピアノがちゃんと弾ける状態で保存されています。おすすめです。
再び訪れてみたいのですが、なかなか機会がありません。
このブログの一部は、日本ベーゼンドルファー社技術部の村上氏のレクチャーを参考にさせていただきましたが、決してベーゼンドルファー社の回し者ではありません(笑)。
<恐縮ながらいつものPRです>
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