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Japanese Prime Minister Ahoいや失礼、Prime Minister Asoがいろいろ失言なさっているようです。
政治家の失言というのは、何を言っても後で陳謝すればすむという感じですが、(いいなあ、ミスすれば取り返しがつかない仕事とちがって、言いたい放題ですもんね。)今の政権の重鎮たちの本音がうかがえて面白いですね。
ドク虎が想像していたとおり、政治家になろうという方は、例外もあろうかと思いますが、健康に恵まれ、お金に恵まれ、人脈に恵まれておられるようで、それらを全部自分の才覚あるいは頑張ったためだと思い違いをしている幸せな方々が多いようで、健康や職をを失った方々の気持ちはお分かりにならないようです。
誰が好き好んで病気をしますか。
もちろん、たばこぷかぷか、酒をがぶがぶ、たらふく食い放題、高血圧ほったらかしの、自業自得のような方もおられますが、それでも脳梗塞や心筋梗塞になってしまえば、やはり気の毒な病人です。
ましてや、がんに侵された人たちは、いくら気をつけていても、なるときななるのです。
そうか、政権の中枢の元気な人たちは、こういう感覚で行政をなさっているんだと、よくわかりました。
おそらく、陳謝される前の方が本音なのです。
だから、医療費を平気でけずれるのですよね。
病院勤務医がえらいことになっていても、知らん顔できるんですよね。
Prime Minister Ahoおっとちがった、Asoは、案外正直なよい方なのかもしれません。
こんな政権を選び、政治を託している国民が一番AHOなのかもしれませんが。
どこかの宗教団体ではありませんが、「めざめよ!」と叫びたい気分です。
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ロジカル・シンキングが大切です。固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
飛行機の中で読んだシカゴトリビューン紙のオバマさんの記事です。ちょっとしたトリビアです(笑)。お暇な方はお付き合いください。
どこかの国では、「カップラーメン一杯が400円」だと思っている方が首相をしていますが、米国の次期大統領は優秀な方のようですね。
重要な仕事に伴う大きな特典
BIG JOB, BIG PERKS
地元出身のオバマ新大統領を祝福する記事です。
曰く、
ジャンボジェット2機、ヘリコプター一編隊、お抱えシェフ、森の中の保養所、パッティンググリーン、そして素敵な家、それが大統領の特典だ。
オバマ一家が来る一月、ペンシルバニア通り1600番地に引っ越すとき、貧乏たらしい4000万円ぽっちの給料で生活するわけではない。(私が言っているのではありません。シカゴトリビューンの記者です。They won’t exactly be living on a pauper’s salary, $400,000.)
ちなみに、小生の知人の、クリニカルフェローを終え、スタッフインターベンショニストとして活躍している、小生よりもずっと若手の循環器医師の年収でも5000万円こえるそうです(ため息)。
おっと脱線。我ながらちょっとKYですね。反省。
シカゴトリビューンは続けます。
本当の収入は、ホワイトハウスから出て行ってから後にやってくるのだ。たとえオバマがどのような大統領になろうとも、このシカゴの民主党議員は、ほぼ確実に、大統領退任後一生涯、著書や講演や会社役員や、その他のイベントから、巨万の収入を得るであろう。それらは近代においてオーバルオフィスからの引退者を大金持ちにしてきた。
全然非難がましい記事ではありません。
やれやれ、講演料が多いからと言って、循環器領域のトップクラスの優秀な先生をこき下ろすどこかの国のマスコミとえらい違いですね。
特別な仕事には、特別な報酬が約束され、だれも文句を云わないようです。
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日本も、責任の重い仕事をしてくれる優秀な人材にはもっと給料を払ってもいいと思いますが・・・その方がモチベーションも上がり、税金もいきてくるのでは。
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米国への往復で、ちょっと貴重な?体験をしました。 コードSSSSです。
旅行業界の方は、「はーん、お疲れ様。」と思われるでしょうね。
私はいままで経験したことはありませんでした。
SSSというと、循環器医は、「洞不全症候群」です。ペースメーカー植え込みを考えなければなりません。年配の方は、往年のダットサンブルーバードという車を思い浮かべるでしょうか(ふるー)。
SSSSは、どちらとも関係ありません。
米国内の空港では、TSAという組織があり、セキュリティーを担当しています。乗客に靴を脱がせて、検査をする人たちです。
できるだけスムーズに通過しようと、腕時計や財布まで全部カバンの中に入れて、金属探知機を通り抜けました。「ほら、大丈夫。音はしなかったやろ。」という目をして、TSAの係官に搭乗券を見せると、かなりメタボ系の彼は、ちょっとにやっとしながら、
You have a lucky day. You have been selected for a special investigation.
そうか、まあ宝くじに当たったようなもんやな。しゃーないか。まあ、ランダムにえらんどるんやろう。安全を守ってくれてごくろうさんなこっちゃ。
そのあとは、衝立の向こうへ案内されて、金属探知機のみならず、直接ボディチェックです。鞄も開けられて、なにかアルコール布のようなもので、カバンの中をぬぐって、検査機械にかけています。 その機械は何?と聞こうと思いましたが、怪しまれるといけないのでやめました(笑)。
メタボな彼は、結構フレンドリーで、いろいろジョークを言いながら、ふうふういって調べています。冗談を言いながら、雰囲気を和らげるようにということが、マニュアルに書いてあるのでしょうか。
こちらも、「君、冠動脈が詰まったら、みてあげるよ。アメリカより安いよ。」と言おうと思いましたが、いらんことをいって別室に連れていかれては嫌なので、やめました(笑)。
たしかに、ラッキー?なのかな、と思っていたら、帰りの便も、またままSSSSでした。 なんでやねん。統計学的にあり得ん。
またまたTSAのおじさんと英会話を楽しみました(笑)。
今まではアメリカのエアラインのマイレージプラス番号を登録して発券してもらっていたのが、今回は、国内では米国のエアラインなのにマイレージをつけませんでした。
ここからはドク虎の想像です。
おそらく国内で搭乗した履歴のない外国人は、高い確率でSSSSに選ばれるような発券プログラムが入っているのかもしれません。Friend or foeの発想ですね。
もともとのアメリカ人は、知らない人にも愛想よかったのですが。 かの国の個人情報の管理、どないなっとんねん。
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英語の聞き取りを練習しておかないと、旅行中もとんだトラブルに巻き込まれかねません。
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関西国際空港からは、米国便がどんどん撤退し、関空米国便がほとんどなくなってしまいました。
今回学会に参加したニューオーリンズは、米国内でもいわゆるハブ空港ではないので、不便です。関西からは、伊丹から成田経由になるのですが、これがまた連絡が悪いのです。
というわけで、値段が安いということもあって、お隣の国のエアラインを使うことにしました。
行きは関空、インチョン、ロス、ニューオーリンズ。
帰りは、ニューオーリンズ、シカゴ、インチョン(空港泊)、関空
日本の地方都市からだと、成田経由よりも、インチョン経由のほうが便利だということを初めて知りました。日本の航空行政、いったいどうなっているのでしょうね。
感心したのは、インチョン空港が奇麗な事もさることながら、お隣の国のエアラインのCAさんがとびきりの美人ぞろいで上品だったこと(笑)。
そして、英語のうまさです。
さらに感心したのは、搭乗したすべての便の機長さんたちも、英語のアナウンスがうまいこと。母音はややネイティブとは異なりますが、アクセント、イントネーション、ほぼ完璧。聞き取りやすいです。これなら、非常事態になったときの通信もOKかと。
たしか、ハングル語は、文法など、日本語とよく似ていたはずで、英語とは大分ちがうはずですが。いったい、どんな語学教育をしているのでしょう。
「これは、日本はやばいことになった。完全に負けているね。」と、学会場で若い人たちに話していました。
帰りに、インチョン空港からの直行便がなく、翌日は土曜だったこともあり空港近くのホテルに一泊することに。
空港を一歩出ると、バスの運転手さんや、道行く人たちには全然英語が通じません。
えらいこっちゃ。
ハングル文字の下に書いてある小さな英語のサインを見ながら、なんとかホテルのバス乗り場へ。
ホテルに入って、やっと英語が通じました。やれやれ。 日本にいる、外国人旅行者の気持ちが少しわかったような気がしました。
飛行機の中と外とで、すごい格差ですね。
うーん、これならまだ日本もこれから頑張れば、なんとかなるかも。
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英語だけ鍛えてもだめですが、鍛えなければもっとだめです。まず目的意識をもつことが大切です。
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ドク虎は、4月からとある人体実験を行っています(汗)。
実は、病院の倫理委員会には内緒です。
したがって、他人様でするわけにはいかないので、自ら実験台に・・・
というと、大げさですが、単に、厚生労働省のメタボ健診に合わせて、やせてみようと思い立っただけです。
物騒なタイトルでお騒がせしてスミマセン。
メタボハンドブックとか言うのをいただきましたが、へそまがりなドク虎は、従来の食事指導の原則にこだわらずに、自分なりの理論に基づいてやってみようと。
予めお断りしますが、ドク虎は循環器専門医およびFACCはもっていますが、高血圧や糖尿病、脂質異常症など、いわゆるメタボが専門ではありません。
きちんとした性格の人が多い日本人は、えてして100点満点を目指しがちです。 ところが、いくら100点満点のすばらしい方法でも、実行できなければ、0点です。途中でやめてしまっても、0点です。
今の、ドク虎、おそらく大多数を占めるであろう仕事に忙しい日本のおとーさんたちの生活パターンでも実行可能なダイエット法を考えました。
独自の理論に基づきメタボを解消し得た一症例
背景:動脈硬化の危険因子を3つ以上有する人は、心筋梗塞に罹患するリスクが約30倍になる。ドク虎はメタボである。医者の不養生である。仕事に追われて、今までフィットネス・ジムに通おうと決心しては何度も挫折していた(汗)。
方法:まだ秘密です(ここが論文と違うところですね(笑))。
結果:2008年4月の体重、体脂肪率、腹囲、空腹時血糖、血圧りっぱなメタボリック症候群です。2008年7月の体重、体脂肪率、腹囲、空腹時血糖、血圧メタボリック症候群から離脱しました。その後も体重、体脂肪率減少中であり、6ヶ月経過後もリバウンドを認めず。
まとめ:本法は、トク虎において、メタボ解消に極めて有用であった。
一例報告にすぎませんが、また機会があれば、そのうちタネを明かしていきたいと思います。
一般向けの本でもだそうかなあ(笑)。
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すばらしい理論も、実践してみなければ、本当に正しいかどうかはわかりません。
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先ほどたまたまテレビをつけていたら、アトランタ唯一の日本人内科医として、30歳代の女性医師が紹介されていました。
エモリー大学には日本人内科医は大勢おられるのでしょうが、彼女はアトランタで日本語のクリニックを開業していて、在留邦人の方々に大変頼りにされているようです。
アトランタは、ドク虎が17年前に2年間暮らした街なので、懐かしく番組をみました。郊外のストーンマウンテンなども紹介されていました。週末よく家族をつれて、バーベキューをしたなあ。
その日本人医師一家はプール付のゴージャスな豪邸に住んでいるとのことでした。
確かに日本の基準からすると超ゴージャスなのですが、アトランタでは、中の上といったところでしょうか。ある程度の社会的地位の方なら、会社員でも一戸建てでプール付の家にすんでいるのは当たり前です。秋になると、プールに浮かんだ葉っぱをすくう作業がだんなにとって大変なのです(笑)。
日本では夢のようですね。サブプライムローンなど、アメリカ経済はがたがただといわれていますが、彼らの多くは豊かな暮らしを満喫しています。
どこかの国は未だにただで給油してあげていますけどね。
帰宅して、ドカンとスイッチを入れれば、家中全館冷暖房完備です。地下室があり、フィットネスマシーンやビリヤードがあるのは普通です。
彼女はすごい頑張り屋さんで、日本で医学部を卒業してから半年ぐらい臨床をやり、その後親の反対を押し切って知り合ったアメリカ人の彼と一緒に渡米し、米国の医師国家試験に合格、研修をつみ、無事内科医の資格をえたそうです。
たぶん年下の彼はおそらく放射線科のレジデントのようですね。子供さんがまたカワイイ。彼女は忙しく働き、夕方4時に仕事終了。その後帰宅し、ベビーシッターから子供を引き継ぐ。
なんだか、ため息が出るような環境ですね。
日本では考えられません。ECFMGをとっておきながら、アメリカで研修しなかったドク虎をみる家族の目が、気のせいか冷たいような…(笑)。
日本の女医さんたちがみたら、なんと思うでしょう。
男性医師だって、ため息が出ます。アメリカの底力は、頑張った人にはリワードがあるということからくるのでしょうね。
日本は、いまや世界的には廃れてしまった真の共産主義社会なのかもしれません。最近はちょっと雲行きが怪しいですが。
どうか、日本の社会、アメリカの悪い面と、共産主義の悪い面とが合体しませんように。
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他の人の業績を正当に評価することも大切です。
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しつこいようですが、USBメモリを介したコンピュータウイルス感染、結構被害が広がっていますので、老婆心ながらもう一度掲載します。
USBメモリ、大容量になり、大変便利です。 ところが、これが危険なのです。
USBメモリを介して感染するコンピュータウイルスは、USBのファームウエアに感染し、パソコンに差し込んだ時点で、パソコンの自動再生機能を使って感染します。
ファームウエアに感染するので、一度感染すると、通常のフォーマットしてもウイルスは死にません。
繰り返しますが、一度でも他人のコンピュータに挿したUSBメモリは、そのままでは自分のコンピュータに挿してはいけません。
コンドームを使わずに、良く知らない人とセックスするのと同じです。
大変危険です。
そこで、シフト+右クリックキャンペーンです。
前提として、自分のコンピュータに最新のアンチウイルスソフトをインストールし、常に最新の状態に保ちます。
USBメモリを使うときは、
1. マイコンピュータを開いておく。
2. シフトキーを押しながらUSBメモリを挿入。このとき、マイコンピュータ内にUSBメモリのアイコンが現れるまで押し続ける。
3. 現れたドライブのアイコンを右クリックし、ウイルススキャンを選択。
4. ウイルススキャンが終了するまで待つ。
5. ウイルススキャンが終了し、異常がなければ、右クリックでUSBメモリを開く。
ポイントは、いきなりUSBを挿入しないこと、ダブルクリックで開かないことです。
ダブルクリックをすると、ウイルスソフトが起動され、感染してしまいます。
シフトを押しながら挿入することにより、自動再生機能を停止することができます。「シフト」はパソコンの「コンドーム」です。
よく知らない人とはセックスしないのがいちばんですが、やむを得ないときは「シフト+挿入+右クリック」のわざを使いましょう。
これでも、ウイルスソフトが最新でなかったり、ウイルスソフトでは検出できない新手のウイルスだった場合はアウトですが、やらないよりはずっとましです。
私はこれで助かりました。
学会場も、きわめて危険です。特にお金をかけず、業者を入れずに手弁当で運営している学会(泣)。
「シフト+右クリック」キャンペーンです。
皆様も、ぜひはやらせてください。
できることなら、しばらく、USBメモリを使ったデータ交換はしないほうが無難です。
小さなテキストデータなら、メールに添付するか、いまやほこりをかぶったフロッピードライブを使う、そして大きなデータなら、CD-Rを使う方がまだ安全です。
学会発表も、重いですが、自分のパソコンを使ってプレゼンしたほうが安全です。
ちなみに米国のメジャーな学会では予めネットからアップロードすることになっているようです。
企業のように、FTPサイトがあれば、比較的安全に大きなデータのやり取りができるのですが、日本の病院ではまだそこまで進化していないところが多いように思います。
明日はわが身ですぞー。
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便利なものには、裏があります。固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ママチャリを卒業しました。
ドク虎は、2年ほど前から、晴れの日はママチャリで通勤することにしていました。
今の職場は、片道6kmあまりと、距離にめぐまれています。少し走りやすい川沿いの自転車道に回り道をすると、片道9kmあまりになります。ちょうどいい運動です。メタボ解消になります。
ママチャリのほうが丈夫で、スピードは出ないので安全で、かつ体に負荷がかかるため、メタボ解消にはもってこい。
そう信じていましたが、結構年配の自転車ツーキニストに出会います。
ママチャリ族も多いのですが、川沿いの自転車道を走ると、ロードレーサーに軽く追い抜かれます。ふと見ると、結構な年配のおじさんです。そんなに無理しているようには見えません。
すげー体力やなー。
そう思っていました。 確かに、ママチャリは、安くて丈夫なのですが、そろそろ2年ほど頑張った自分へのご褒美に、クロスバイクを奢ってあげることにしました。
ママチャリといえばブリジストンやミヤタが有名ですが、本格的スポーツバイクとなるとやはりビアンキ、ルイガノなどでしょうか。ネットで調べて、お手ごろ価格のものを印刷して、ロードレースもやっている近所の自転車屋のおにいさんに相談しました。
「この値段のものは、かっこはいいですが、ママチャリと同じようなものですよ。」
やっぱり。 結局おにーさんおすすめの、そんなに高くはないけれど、そこそこの値段のクロスバイクを購入することに。いちおうヨーロッパブランドですが、そのクラスのものは台湾工場のものだといっていました。
いやー、感動した(小泉風)。
同じ自転車とは思えません。
平均時速が自然に5km/hはアップしました。
速いだけではありません。一体感とでも言うのでしょうか、ソリッド感とでもいうのでしょうか、体に伝わってくる感覚が全く違います。
こういうのを人馬一体とでもいうのでしょうかねえ。
軽トラから、スポーツカーに乗り換えたような感じです。
トヨタから、BMWに乗り換え、長距離をはしったときのような感動が、ずっと格安で味わえます(笑)。
こんどは、こちらが気を使いながらママチャリを抜く側に回りました。 当たり前ですが、自転車なら、どれでも同じようなものということはないんですねえ。さらに上には上があるようです。これから泥沼にはまらないようにしないと(笑)。
やはり、世の中には安くてよいものというのは、ないようです。
よいものには、それなりに対価を払わなければ得られません。
使用目的にもよりますが、それなりに値のはるクロスバイクと、いま食品でいろいろ問題になっている国から輸入した格安のママチャリとでは、ものがぜんぜん違います。
ふと、ジェネリック薬品のことが気になりました。
安いかもしれないが、決して「同じ」クスリではない。
もっとも、同じではないけれど、安いママチャリも目的によってはりっぱに役目を果たします。
問題は、目的によって使う人がそれを許容できるかどうかです。
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何事も経験してみることは大切ですね。
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本来、きまったパートナーとだけ性生活をおくっていれば、大丈夫なはずです。
でも、現実には、しばしばパートナー以外とのセックスも行われ、循環器領域ではその過負荷が問題になることがあります。
かなり重い心臓病のある人も、日常生活が普通にできていれば、基本的にはパートナーとのセックスは安全なのです。いちおう、主治医に確認してくださいね。
おっと、本日は、そういうお話ではありませんでした。
皆さんに、ぜひ聞いていただきたいお話です。そのため、ちょっと過激なタイトルにしました。お気を悪くなさった方があれば、どうかご容赦を。
最近、学会場では、コンピュータの持ち込みが減り、USBメモリ経由でファイルをアップロードすることを要求されることが多くなりました。
ところが、これが危険なのです。
USBメモリを介して感染するコンピュータウイルスがあります。
USBのファームウエアに感染し、フォーマットしても死にません。 USBをコンピュータに挿入した瞬間、ウイルスが起動され、コンピュータに感染し、様々の悪さをします。
人事だと思っていたら、見事やられました。
学会場のコンピュータだから大丈夫だろうと思っていたら、あにはからんや、USBメモリにりっぱに感染して戻ってきました。
たった一度の逢瀬なのに・・・
他人のコンピュータに挿したUSBメモリは、二度と自分のコンピュータに挿してはいけません。
そんなもったいない。
そこで、シフト+右クリックキャンペーンです。
前提として、自分のコンピュータに最新のアンチウイルスソフトをインストールし、常に最新の状態に保ちます。USBメモリを使うときは、
1. マイコンピュータを開いておく。
2. シフトキーを押しながらUSBメモリを挿入。このとき、マイコンピュータ内にアイコンが現れるまで押し続ける。
3. 現れたアイコンを右クリックし、ウイルススキャンを選択。
4. ウイルススキャンが終了するまで待つ。
5. ウイルススキャンが終了し、異常がなければ、右クリックでUSBメモリを開く。
ポイントは、直接挿入しないこと、ダブルクリックをしないことです。
直接挿入すると、自動再生機能を使って、ウイルスが送り込まれてしまいます。ダブルクリックをすると、ウイルスソフトが起動されてしまいます。 私は以上をじっこうして、感染からのがれました。あーおそろしや。もしも、ウイルスソフトに登録されていない新手のういるすならば、これでも防げません。でも、やらないよりは全然ましです。
学会の偉い人たち、こういう危ない状況、お分かりなのでしょうかねえ。
USBをそのまま挿入するのは、コンドームを使わずにセックスするのと同じです。
危険です。
「シフト+右クリック」キャンペーンです。
皆様も、ぜひはやらせてください。 情報システム委員長もしている、ドク虎でした。
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便利なものには、裏があります。
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強い人には、何をいっても、しても大丈夫。気にも留めないだろう。
これは、誤解です。強くても、感受性の豊かな、傷つきやすい人はいます。弱そうに見えてぶつぶつ文句をいっていても、感受性が鈍くて、意外と平気な人もいます。力のあるなしと、感受性とは、別問題です。
先日、佐渡裕さん指揮、佐渡さんの師匠のバーンスタインが作曲した「カデッシュ」を聴きました。
バーンスタインは、多くの音楽家がそうであるように、ユダヤ系です。「カディッシュ」とは、ユダヤ教の死者のための祈りの曲です。いわばキリスト教のレクイエム、仏教の御詠歌のようなものです。もっとも、死者を弔うというよりも、歌詞をみると、神と人間の対話のような内容です。
目からウロコでした。
曲の中ごろで、ソプラノがやさしく歌います。
「神よ、あなたも傷つきやすく、人間のせいで悲しんでおられるのですね。」
「どうぞ私の腕の中で、お休みください。」
うーん、すごい発想です。
私たちは、「困ったときの神頼み」で、神様にものをたのむことはあっても、神様になにかしてあげようという発想はわきません。
ところが、まだなにもできない幼子は、どろでお団子をつくって、お母さんにあげようとしたりします。大好きなお母さんに何かしてあげたいのですね。
幼子とおかあさんでは、お母さんのほうが強いのですが。
お医者さんと患者さんも、お医者さんのほうが強い立場のようですが、傷つきやすさは、一概には言えないのかもしれません。
日ごろ考えても見ないことを考えさせられたコンサートでした。佐渡さん、オケや合唱の皆さん、ありがとうございました。
そして、コンサートに行っている間にも、病院で働いてくれているひとたちに、ひたすら感謝です。
コンサートに行くと、今でも罪悪感を覚えるドク虎でした(笑)。
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既成概念にとらわれない、逆転の発想、大切ですね。固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)