ドクトル虎の巻
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別にえっちなお話ではありません。

 英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻 解説シリーズ第60回です。

 スポーツは、一流選手のファインプレーを見るだけで元気をもらえますが、たとえへたくそ、珍プレーでも、汗を流して自分でやるのもまた気持ちのいいものです。

 見るスポーツの場合は、えらそーに、あーだ、こーだ、と、プロフェッショナルに向かって呼び捨てで批評できますが、いざ自分がやってみると、とても、とても。

 苦しいけれど、楽しいという、なんともいえない状況ですね。

 自分でプレーする人は、スポーツの見方だって深まります。へたくそが、すこしでも上達すると、なんともうれしいものです。

 論文も同じです。一流誌の論文を読むことも大切ですが、あれこれ批判するだけではなく、自ら論文投稿にチャレンジすると、一段と読みが深まります。

 苦しいけど、楽しいという状態です。一皮向けます(笑)。人間の脳は、こういう状態が好きらしいです。

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 南江堂 英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻

忙しい若手ドクターのために

まず日本語で論理構成を考えてから、頭を英語に切り替えて英語論文を作る方法を提案しています。 決して怪しい巻物ではありません(笑)。

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ビリーに挑戦

ドクトル虎の巻 / 2007.07.24 20:30 / 推薦数 : 0

世間の皆様にとっては、かなり遅れた話題ですが、遅ればせながら私もビリーズ・ブートキャンプに挑戦してみました。

 

ネットでは体型がわからないのでラッキーなのですが、ドクトル虎の巻はかなりのメタボです。

鏡をみると、がまの油がタラーリ、タラーリ(笑)。

 

2005年版の日本語字幕版と、2006年版の英語版があります。

英語版を入手してみました。DVDにしては珍しくリージョンフリーで、英語版でも日本の機械で再生できます。

日本語字幕版を友人が貸してくれました。

両方の、一枚目のみをやってみた感想です。

 

結論: メタボな人には、英語版がお勧めです。

 

日本語字幕版:

ビリーがきびしい。軍隊風。

腹筋がきつい。というか、メタボな体型ではついていけない。

しんどくて字幕を読む余裕がない。

 

英語版(字幕吹き替えなし):

数分短い。

ビリーがやさしい。アスレチッククラブ風。

腹筋トレがたいしたことないのでなんとかついていける。

字幕がないのがさびしい。

 

 一年の違いで、かなり視聴者からのフィードバックがかかっているように思いました。

 

ということで、メタボな中年の方には、つづかなくても損害の少ない英語版のばら売りがおすすめかと。

 

肩こりが治りました。

 

しかし、いずれもビリーの絶妙な声のかけ方には、感心します。まさにコーチングです。

 

「師匠」は大切ですね。

 

 

 

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