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たていすかんなにらせ
ちとしはきくまのりれけむ
つさそひこみもねるめろ
もうおわかりですね。
カナキーの配列です。
ドク虎にとっては宇宙語です。
どうやってこんな配列覚えるの?
失敗ばかりしてきたドク虎ですが、これはよかったと思うことがあります。
英文タイプライター(死語)のブラインドタッチの習得です。
高校の恩師が、大学に入ったら、まずタイピングを習いなさいとアドバイスしてくださったので、当時はまだ機械式タイプライター全盛だったウン十年前、オリベッティーという会社のタイプライターとタイピングテキストを買って自習しました。
今思えば純情やったなあ。花の大学生活、もっと楽しいことがいくらでもあったろうに(笑)。
機械式タイプライターは、PCのようには打ち直しが効きません。
一発真剣勝負です。
小指も鍛えられます(笑)。
一頁打ち終わって紙を抜いてから、間違いを発券したら、涙です。
紙を抜く前なら、白い色をしたコレクトリボンを使うという手もありましたが、そんな贅沢なものはなかなか買えません。
わかいひとにはなんのこっちゃわからんでしょうね。
平たく言えばピアノの生演奏のようなものです。 一発本番です。
そういえば、英語では、ピアノやチェンバロもkeyboardですね。
おかげで、その後PC全盛の時代になっても、ローマ字入力なのでストローク数は多いのですが、ディスプレーだけ見ればいいので、年の割にはへっちゃらで、ストレスなくキーボード入力ができます。
今の若い人たち、どうなんでしょうか。 若い頃にブラインドタッチを習得しておいた方がよいような気がしますが、中学高校ではPCについては教えてもブラインドタッチは積極的には教えないようですね。
先生ができないのかしらん。
ピアノやバイオリンは3歳4歳から始めさせるのにね。
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先輩の言うことは、いいとこどりで取り入れていきましょう。
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そうですね。先生もおそらく同じ世代かと拝察しますが、我々の世代の方がブラインドタッチが多いのかもしれません。若い人たちに系統的に教えた方がいいと思うのですが・・・今はネットで練習できるようですね。
おいでいただきありがとうございます。
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