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英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻 解説シリーズ第74回です。
この3月、日本循環器学会が大阪で開催されます。
夜も寝ずに緊急カテーテル治療に燃えている、中堅若手の循環器科医の方々へ、
老婆心ながら、そろそろ、発表の準備はなさっていますか?
英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻p.31表2をご覧ください。英語発表の場合の準備おすすめスケジュールです。
「慣れないうちは発表の準備ははかどらない。そのうち緊急患者がやってくる。受け持ちになる。どんどん時間がなくなる。」p.30
うちの先生方も、実感しているようです。
もう一つ、うけたフレーズがあります。決して受けを狙って書いたわけではないのですが。
「発表を楽しむ。たとえ失敗しても、命を落とすわけではない。」(本番での心得、p.66)
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発表準備に取りかかる前に、第2章をご一読ください。
すぐに読めます。愛情たっぷり「虎の巻」です(笑)。
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コメント
コメント一覧
臨床が忙しそうな奴ほど学会発表の順番が回ってくる。
「おい お前 やってみないか。」
と声が掛からなくなったらおしまいです。
肝に銘じています。
追加発言ありがとうございます(笑)。
忙しさの上塗りになるのですが、それでも不思議に元気になってくれます。
私はおっさんですが、チアリーダーのようなものです(笑)。
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