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その昔、私の尊敬する上司がいっていました。
「○×君、リーダーの資格は、『ねあか』であることだよ。」と。
なにいってんだか。このおっさん。リーダーとしてもっと大事な資質、なんぼでもありそうやけど。
と、思っていました。
組織の長で、いろんな問題を処理しつつ、かつ、「明るい」というのは、難しいことです。
しばらくして、とある文言に出会いました。
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなた方に望んでおられることです。」
(新共同訳:テサロニケの信徒への手紙一5:16-18)
今の時代にあって、いつも 喜んでいろ、というのは大変難しいことです。
しかし、周囲の人たちへの感謝の気持ち、働いてくれる人たちへの感謝の気持ち、そして、自分自身の真摯な内省(祈り)の気持ちがあれば、どのような状況にせよ、喜ぶことは可能かもしれません。
一方、いくら恵まれていても、成果を上げていても、周囲に不満たらたらでは、「いつも喜んでいる」なんて不可能です。
どちらが幸せでしょうか。
喜ぶことを忘れ、自分で自分を不幸に陥れていることの、何と多いことか。
反省しなくては。
またまた勝手な解釈をしてしまいました。
キリスト教徒に叱られそう(笑)。
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「ねあか」でないと、論文もはかどりません(笑)。
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