ドクトル虎の巻
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留学と英語力

ドクトル虎の巻 / 2008.12.29 16:32 / 推薦数 : 1

 留学すれば、英語の論文がすらすら書けるようになる。

 うそです。

 アメリカ人は、2億人以上いますが、英語の論文を書ける人はごくわずかです。

 

 

 留学すれば、英会話ペラペラになる。

 これも、うそです。

 もうずいぶん昔ですが、ドク虎は、まじめな留学生?で、リサーチのポスドクフェローだったので、ひどい日など、

朝に、

“Mornin’”

夕方、

“See ya.”

一日のうち、話す英語がこれだけの日もありました(汗)。だから、英会話は苦手です。

 まあ、若いうちに学生の身分で留学すれば、ぺらぺらになるでしょうが。

 

 

 留学すると、社会経験が豊富になる。

 これだけは、本当です。貴重な経験が得られます。「おー、そんな考え方もあるのか!なるほどなあ。」日々発見です。他流試合です。

 

 ちゅーことは、留学しても、論文が書けるようになるには、日本にいるのと変わらないぐらいの努力がいるっちゅーことです。

 

 でもがっかりしないでください。

 逆に言うと、日本でもがんばり次第で実力を身につけられるってことです。

 

南江堂 英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻どうぞご活用を(笑)。

 

 なんだ、宣伝だったのか・・・(スミマセン)。

 でも、ほんとうです。ポイントを知った上でがんばるのと、ただ闇雲にがんばるのとでは、ずいぶん違います。

 

 確かに、あちらのボスの英語力はすばらしいものがありますが(あたりまえや)。

 

 でも、忙しいボスを捕まえて論文をみてもらうのがたいへんなのは、世界共通(笑)。

 

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南江堂 英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻  

 

 ロジカルに物事を考える訓練は日本でもいくらでもできます。英語は一つのツールにすぎません。

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