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街はクリスマス気分ですね。
日本人は、外国人と見ると、この季節、よくメリークリスマスといってしまいます。クリスマスカードも、メリークリスマスと書いて年賀状感覚で送ります。
確かに、この季節外国人の家庭を訪れて、暖炉の周りに飾ってあるクリスマスカードをみるのはほのぼのとして楽しいものです。
でも水を差すようで申し訳ないのですが、ちょっと待ってください。青い目をして、金髪で、色が白いからといって、キリスト教徒だとは限りません。
十字軍にやられた側の子孫の人たちもいるのです。キリスト様を磔にした人たちの子孫もいるのです。特に医学の大学関係者には、ユダヤ教の人たちが多いです。
「何で俺たちが異教徒の祭りを祝福せなあかんのや。おれにけんか売ってるのか、この黒髪ブタ野郎。」と、にこにこしながら心の中では思っているかもしれません。
仏教徒のくせに、ツリーを飾り、ケーキをたべ、サンタクロースが訪れるどこかの国とは違うのです(実はうちもそうです。ドアに電飾をつけました(笑)。)
あまりよく知らない外国人には、
Season’s greetings!
Happy Holidays!
Have a nice holiday season!
といっておく方が無難かもしれません。
アメリカのメーシーズやサックス、ニーマンマーカスなどデパートには、Merry Christmasという垂れ幕は、50年代の昔はともかく今はないはずです。
なぜかモールの中心にサンタさんはいて、座って写真を撮ってくれますけれどね。子供たちは強い(笑)。
女性方にとってはHappy Holiday Salesでしょうか・・・いまごろは。
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立場が違えば、考え方も変わります。無知も時に人を傷つけます。
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