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飛行機の中で読んだシカゴトリビューン紙のオバマさんの記事です。ちょっとしたトリビアです(笑)。お暇な方はお付き合いください。
どこかの国では、「カップラーメン一杯が400円」だと思っている方が首相をしていますが、米国の次期大統領は優秀な方のようですね。
重要な仕事に伴う大きな特典
BIG JOB, BIG PERKS
地元出身のオバマ新大統領を祝福する記事です。
曰く、
ジャンボジェット2機、ヘリコプター一編隊、お抱えシェフ、森の中の保養所、パッティンググリーン、そして素敵な家、それが大統領の特典だ。
オバマ一家が来る一月、ペンシルバニア通り1600番地に引っ越すとき、貧乏たらしい4000万円ぽっちの給料で生活するわけではない。(私が言っているのではありません。シカゴトリビューンの記者です。They won’t exactly be living on a pauper’s salary, $400,000.)
ちなみに、小生の知人の、クリニカルフェローを終え、スタッフインターベンショニストとして活躍している、小生よりもずっと若手の循環器医師の年収でも5000万円こえるそうです(ため息)。
おっと脱線。我ながらちょっとKYですね。反省。
シカゴトリビューンは続けます。
本当の収入は、ホワイトハウスから出て行ってから後にやってくるのだ。たとえオバマがどのような大統領になろうとも、このシカゴの民主党議員は、ほぼ確実に、大統領退任後一生涯、著書や講演や会社役員や、その他のイベントから、巨万の収入を得るであろう。それらは近代においてオーバルオフィスからの引退者を大金持ちにしてきた。
全然非難がましい記事ではありません。
やれやれ、講演料が多いからと言って、循環器領域のトップクラスの優秀な先生をこき下ろすどこかの国のマスコミとえらい違いですね。
特別な仕事には、特別な報酬が約束され、だれも文句を云わないようです。
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日本も、責任の重い仕事をしてくれる優秀な人材にはもっと給料を払ってもいいと思いますが・・・その方がモチベーションも上がり、税金もいきてくるのでは。
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