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米国への往復で、ちょっと貴重な?体験をしました。 コードSSSSです。
旅行業界の方は、「はーん、お疲れ様。」と思われるでしょうね。
私はいままで経験したことはありませんでした。
SSSというと、循環器医は、「洞不全症候群」です。ペースメーカー植え込みを考えなければなりません。年配の方は、往年のダットサンブルーバードという車を思い浮かべるでしょうか(ふるー)。
SSSSは、どちらとも関係ありません。
米国内の空港では、TSAという組織があり、セキュリティーを担当しています。乗客に靴を脱がせて、検査をする人たちです。
できるだけスムーズに通過しようと、腕時計や財布まで全部カバンの中に入れて、金属探知機を通り抜けました。「ほら、大丈夫。音はしなかったやろ。」という目をして、TSAの係官に搭乗券を見せると、かなりメタボ系の彼は、ちょっとにやっとしながら、
You have a lucky day. You have been selected for a special investigation.
そうか、まあ宝くじに当たったようなもんやな。しゃーないか。まあ、ランダムにえらんどるんやろう。安全を守ってくれてごくろうさんなこっちゃ。
そのあとは、衝立の向こうへ案内されて、金属探知機のみならず、直接ボディチェックです。鞄も開けられて、なにかアルコール布のようなもので、カバンの中をぬぐって、検査機械にかけています。 その機械は何?と聞こうと思いましたが、怪しまれるといけないのでやめました(笑)。
メタボな彼は、結構フレンドリーで、いろいろジョークを言いながら、ふうふういって調べています。冗談を言いながら、雰囲気を和らげるようにということが、マニュアルに書いてあるのでしょうか。
こちらも、「君、冠動脈が詰まったら、みてあげるよ。アメリカより安いよ。」と言おうと思いましたが、いらんことをいって別室に連れていかれては嫌なので、やめました(笑)。
たしかに、ラッキー?なのかな、と思っていたら、帰りの便も、またままSSSSでした。 なんでやねん。統計学的にあり得ん。
またまたTSAのおじさんと英会話を楽しみました(笑)。
今まではアメリカのエアラインのマイレージプラス番号を登録して発券してもらっていたのが、今回は、国内では米国のエアラインなのにマイレージをつけませんでした。
ここからはドク虎の想像です。
おそらく国内で搭乗した履歴のない外国人は、高い確率でSSSSに選ばれるような発券プログラムが入っているのかもしれません。Friend or foeの発想ですね。
もともとのアメリカ人は、知らない人にも愛想よかったのですが。 かの国の個人情報の管理、どないなっとんねん。
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英語の聞き取りを練習しておかないと、旅行中もとんだトラブルに巻き込まれかねません。
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コメント
コメント一覧
えーっ、カナダ在住の方でもやられるのですか。日本のパスポートでも駄目なんですねえ。
私は今まで結構日本とアメリカを往復していましたが、初めての経験でした。
今までがラッキーだったのでしょうか。
アメリカ製のコンピュータは私の心の中も読めるのかも(笑)。
でも、去年あたり、私の知り合いのアメリカ人たちはブッシュのことを、自分の大統領なのにそんなボロクソにいっていいの?と思ってしまうぐらいクソミソにけなしていましたけれど・・・かれらも引っかかるのでしょうか(笑)。
"Super Selected Suspected Someone"かもしれません。
片道のみの航空券とか、当日空港で航空券を予約なしで購入した場合とかにSSSSと表示されたチケットが発券される確率が高くなるなんて噂を聞いたことがあるのですが、心当たりはありせんか?
自分にもさっぱりわからんです。
すみません。何の略かは聞いたのですが、忘れてしまいました。
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