ドクトル虎の巻
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2008/11 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

お隣の国

ドクトル虎の巻 / 2008.11.18 21:48 / 推薦数 : 1

  関西国際空港からは、米国便がどんどん撤退し、関空米国便がほとんどなくなってしまいました。

 今回学会に参加したニューオーリンズは、米国内でもいわゆるハブ空港ではないので、不便です。関西からは、伊丹から成田経由になるのですが、これがまた連絡が悪いのです。

 というわけで、値段が安いということもあって、お隣の国のエアラインを使うことにしました。

 行きは関空、インチョン、ロス、ニューオーリンズ。

 帰りは、ニューオーリンズ、シカゴ、インチョン(空港泊)、関空 

 日本の地方都市からだと、成田経由よりも、インチョン経由のほうが便利だということを初めて知りました。日本の航空行政、いったいどうなっているのでしょうね。

 感心したのは、インチョン空港が奇麗な事もさることながら、お隣の国のエアラインのCAさんがとびきりの美人ぞろいで上品だったこと(笑)。

 そして、英語のうまさです。

 さらに感心したのは、搭乗したすべての便の機長さんたちも、英語のアナウンスがうまいこと。母音はややネイティブとは異なりますが、アクセント、イントネーション、ほぼ完璧。聞き取りやすいです。これなら、非常事態になったときの通信もOKかと。

 たしか、ハングル語は、文法など、日本語とよく似ていたはずで、英語とは大分ちがうはずですが。いったい、どんな語学教育をしているのでしょう。

 「これは、日本はやばいことになった。完全に負けているね。」と、学会場で若い人たちに話していました。

 帰りに、インチョン空港からの直行便がなく、翌日は土曜だったこともあり空港近くのホテルに一泊することに。

 空港を一歩出ると、バスの運転手さんや、道行く人たちには全然英語が通じません。

 えらいこっちゃ。

 ハングル文字の下に書いてある小さな英語のサインを見ながら、なんとかホテルのバス乗り場へ。

 ホテルに入って、やっと英語が通じました。やれやれ。 日本にいる、外国人旅行者の気持ちが少しわかったような気がしました。

 飛行機の中と外とで、すごい格差ですね。

 うーん、これならまだ日本もこれから頑張れば、なんとかなるかも。

 

   

PR


南江堂 英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻

 

 英語だけ鍛えてもだめですが、鍛えなければもっとだめです。まず目的意識をもつことが大切です。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)