ドクトル虎の巻
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人体実験

ドクトル虎の巻 / 2008.11.04 20:20 / 推薦数 : 0

  ドク虎は、4月からとある人体実験を行っています(汗)。

 実は、病院の倫理委員会には内緒です。

 したがって、他人様でするわけにはいかないので、自ら実験台に・・・

 というと、大げさですが、単に、厚生労働省のメタボ健診に合わせて、やせてみようと思い立っただけです。

 物騒なタイトルでお騒がせしてスミマセン。

 メタボハンドブックとか言うのをいただきましたが、へそまがりなドク虎は、従来の食事指導の原則にこだわらずに、自分なりの理論に基づいてやってみようと。

 予めお断りしますが、ドク虎は循環器専門医およびFACCはもっていますが、高血圧や糖尿病、脂質異常症など、いわゆるメタボが専門ではありません。

 きちんとした性格の人が多い日本人は、えてして100点満点を目指しがちです。 ところが、いくら100点満点のすばらしい方法でも、実行できなければ、0点です。途中でやめてしまっても、0点です。

 今の、ドク虎、おそらく大多数を占めるであろう仕事に忙しい日本のおとーさんたちの生活パターンでも実行可能なダイエット法を考えました。

 

 独自の理論に基づきメタボを解消し得た一症例

 背景:動脈硬化の危険因子を3つ以上有する人は、心筋梗塞に罹患するリスクが約30倍になる。ドク虎はメタボである。医者の不養生である。仕事に追われて、今までフィットネス・ジムに通おうと決心しては何度も挫折していた(汗)。 

方法:まだ秘密です(ここが論文と違うところですね(笑))。 

結果:2008年4月の体重、体脂肪率、腹囲、空腹時血糖、血圧りっぱなメタボリック症候群です。2008年7月の体重、体脂肪率、腹囲、空腹時血糖、血圧メタボリック症候群から離脱しました。その後も体重、体脂肪率減少中であり、6ヶ月経過後もリバウンドを認めず。 

まとめ:本法は、トク虎において、メタボ解消に極めて有用であった。

 一例報告にすぎませんが、また機会があれば、そのうちタネを明かしていきたいと思います。

 

 一般向けの本でもだそうかなあ(笑)。 

 

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南江堂 英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻

 

 すばらしい理論も、実践してみなければ、本当に正しいかどうかはわかりません。

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