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日本人のノーベル物理学賞受賞、久しぶりの明るいニュースです。
ちょっと元気をもらった出来事がもう一つあります。
ドク虎が所属する日本の某学会の英文誌。
チーフエディターが交代されたばかりですが、前チーフエディターが頑張ってインパクトファクターをすごくのばされました。 海外からも投稿がぐんと増えているようです。
投稿が増えているということは、査読も増えているということです。チーフエディタをはじめ、エディタの先生方、お忙しい日常勤務の合間を縫って、本当にご苦労様です。
査読は普通2週間の猶予をいただけるのですが、時間の取れるときはできるだけ早く返すように心がけています。まあ、早く送っても、編集会議で長くかかるだろうけど…そう思っていました。
おっと、どっこい、レスポンスが早い。
査読がどといた片端から処理されているようです。
忙しい日常業務の中でなのに・・・頭が下がります。自分が投稿者なら、はやく決着つけて欲しいですよね。しかも、相棒の査読者も、おそらく日本人だと思いますが、きちんと英語で査読されています。熱いですねえ。
ご年配の先生方には悪いのですが、ウン十年前の日本の学会では考えられなかったことです。
おそらく、エディタクラスは別格として、査読者の先生方は、若手の教授、准教授、あるいは病院の部長の先生方だと思いますが、留学帰りが増えたからでしょうか、日本も国際的になったものです。
ノーベル賞受賞とあわせて、ちょっと元気をいただきました。
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新しい世界を開きましょう。
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