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< 強くて傷つきやすいもの | メイン | ママチャリ卒業 >
本来、きまったパートナーとだけ性生活をおくっていれば、大丈夫なはずです。
でも、現実には、しばしばパートナー以外とのセックスも行われ、循環器領域ではその過負荷が問題になることがあります。
かなり重い心臓病のある人も、日常生活が普通にできていれば、基本的にはパートナーとのセックスは安全なのです。いちおう、主治医に確認してくださいね。
おっと、本日は、そういうお話ではありませんでした。
皆さんに、ぜひ聞いていただきたいお話です。そのため、ちょっと過激なタイトルにしました。お気を悪くなさった方があれば、どうかご容赦を。
最近、学会場では、コンピュータの持ち込みが減り、USBメモリ経由でファイルをアップロードすることを要求されることが多くなりました。
ところが、これが危険なのです。
USBメモリを介して感染するコンピュータウイルスがあります。
USBのファームウエアに感染し、フォーマットしても死にません。 USBをコンピュータに挿入した瞬間、ウイルスが起動され、コンピュータに感染し、様々の悪さをします。
人事だと思っていたら、見事やられました。
学会場のコンピュータだから大丈夫だろうと思っていたら、あにはからんや、USBメモリにりっぱに感染して戻ってきました。
たった一度の逢瀬なのに・・・
他人のコンピュータに挿したUSBメモリは、二度と自分のコンピュータに挿してはいけません。
そんなもったいない。
そこで、シフト+右クリックキャンペーンです。
前提として、自分のコンピュータに最新のアンチウイルスソフトをインストールし、常に最新の状態に保ちます。USBメモリを使うときは、
1. マイコンピュータを開いておく。
2. シフトキーを押しながらUSBメモリを挿入。このとき、マイコンピュータ内にアイコンが現れるまで押し続ける。
3. 現れたアイコンを右クリックし、ウイルススキャンを選択。
4. ウイルススキャンが終了するまで待つ。
5. ウイルススキャンが終了し、異常がなければ、右クリックでUSBメモリを開く。
ポイントは、直接挿入しないこと、ダブルクリックをしないことです。
直接挿入すると、自動再生機能を使って、ウイルスが送り込まれてしまいます。ダブルクリックをすると、ウイルスソフトが起動されてしまいます。 私は以上をじっこうして、感染からのがれました。あーおそろしや。もしも、ウイルスソフトに登録されていない新手のういるすならば、これでも防げません。でも、やらないよりは全然ましです。
学会の偉い人たち、こういう危ない状況、お分かりなのでしょうかねえ。
USBをそのまま挿入するのは、コンドームを使わずにセックスするのと同じです。
危険です。
「シフト+右クリック」キャンペーンです。
皆様も、ぜひはやらせてください。 情報システム委員長もしている、ドク虎でした。
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便利なものには、裏があります。
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コメント
コメント一覧
USBメモリーを持参しますね。演題受付コーナーでパソコンのdesktopに移します。無論「シフト+右クリック」として自分のファイルを確認しました。OK!
よっしゃ と思いUSBを抜こうとしたら案内のお姉さんがいなくなりました。キョロキョロとあたりを見回してdesktopにあるお隣の演題のアイコンを試しに「シフト+右クリック」してみました。
オヨヨ!ウィルスがいたじゃありませんか。駆除しつつ その場から逃げ出しました。
自分の発表は問題ありませんでしたが あの後どうなったんだろ。
虎の巻き先生のご懸念は当たっていることに心の底から驚きました。
あ 次回からはウィルスに感染していることを 会場のなるべく綺麗なお姉さんに伝えます。
おいでいただきありがとうございます。
学会が感染を媒介するなんて、しゃれになりませんね。
「シフト右クリックキャンペーン」ぜひはやらせてください。
意外と知らない人が多いようです。
最近、ブログにまでなかなか手が回らない、ドク虎でした。
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