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< 働かざるもの | メイン | 働きすぎは自己チュウ!? >
前回、「働かざるもの食うべからず」というのが、実は聖書の言葉だったというエントリーを書きましたが、今回は、「動(うご)かざるもの、食うべからず」という、お話です。
今はやりの、メタボについての講演を聴いて、講師の先生が懇親会でうまいことおっしゃっていました。
「動物たちは、餌を手に入れるためには、一生懸命走らざるを得ないんですよね。人間だけが、じっとしていても食べられるんです。」
なるほど、動物園以外の動物たちは、そうですね。
進化の過程では、運動と摂食とは、常にカップルしていたのです。だから、貴重なエネルギーを無駄にしないため、エネルギーを体内の至る所に脂肪として蓄える、いろんなしくみが備わっているのですね。一方、摂食過剰に対しては、全く無防備なのです。
「うごかない人は、それなりに、摂取カロリーも減らしましょう。」
「食べたかったら、うごきましょう。」
これ、当たり前のことですね。
でも、無理な摂食制限は危険です。体タンパクの崩壊が起こってしまいます。
運動しても、消費カロリーはしれています。30分自転車をこいでも、消費カロリーは缶ビール一本分よりも低いです。
専門家のアドバイスを受けましょう。
警告:それにしても、ネット上には、かなりの怪しげなダイエット情報が、グーグルの上位にヒットします。ネットリテラシー(情報の出所の確認)は重要です。
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