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< それぞれの立場 | メイン | 自分に都合のよい解釈 >
ドク虎が自転車通勤を始めたころ、何度か自転車同士でぶつかりそうになったことがありました。
これはいかんなー、と思うのは、携帯メールしながらの自転車と、夜間の無灯火自転車です。
これは、危ないです。
闇夜の烏です。
よいこの皆さん、夜間の無灯火自転車と、携帯でメールしながらの自転車はやめましょう。
暗闇から、いきなり飛び出してこられると、びっくりします。携帯の液晶の明かりで、下から照らされたコギャルの顔が、いきなり闇夜に浮かぶと・・・ひゃー、たすけてー。
閑話休題
自転車同士が、狭い路地ですれ違うとき、皆さんはどちらによりますか。
正解は「左」です。
自転車は軽車両なので、基本は左側通行なのです。
ところが、ほとんどのおばちゃんたちは、右に寄ろうとします。結果、左に寄った自転車とガッチンコ。
まず正面衝突することはありませんが、お互いかなりうっとうしいです。おばちゃんも、「なんでやのん。」という不服そうな顔つきです。
おそらく、おばちゃんだからというわけではなくて、車の運転で左側通行に慣れている人と、車の運転に慣れていない人とに分かれるのではと、勝手に考えています。
最近、右によけようとするおばちゃん自転車対策法を編み出しました(笑)。
先手を打って、かなり手前で、おばちゃんの自転車をしっかり見ながら、少し派手目に、ハンドルを左に切るアクションを行うのです。
そうすると、ほとんどの場合、おばちゃんも左(つまり反対側)によけてくれることを発見しました。
ちょっぴり、すれ違いが楽になりました。
これも、non-verbal communicationです(笑)。
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理論は単なる道しるべです。地図と同じで実際とは異なることもあります。理論は実際に試して検証する必要があります。それがサイエンスです。
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