ドクトル虎の巻
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自転車コミュニケーション

ドクトル虎の巻 / 2008.08.03 01:05 / 推薦数 : 0

 ドク虎が自転車通勤を始めたころ、何度か自転車同士でぶつかりそうになったことがありました。

 これはいかんなー、と思うのは、携帯メールしながらの自転車と、夜間の無灯火自転車です。

 これは、危ないです。

 闇夜の烏です。

 よいこの皆さん、夜間の無灯火自転車と、携帯でメールしながらの自転車はやめましょう。

 暗闇から、いきなり飛び出してこられると、びっくりします。携帯の液晶の明かりで、下から照らされたコギャルの顔が、いきなり闇夜に浮かぶと・・・ひゃー、たすけてー。

 閑話休題

 自転車同士が、狭い路地ですれ違うとき、皆さんはどちらによりますか。

 正解は「左」です。

 自転車は軽車両なので、基本は左側通行なのです。

 ところが、ほとんどのおばちゃんたちは、右に寄ろうとします。結果、左に寄った自転車とガッチンコ。

 まず正面衝突することはありませんが、お互いかなりうっとうしいです。おばちゃんも、「なんでやのん。」という不服そうな顔つきです。

 おそらく、おばちゃんだからというわけではなくて、車の運転で左側通行に慣れている人と、車の運転に慣れていない人とに分かれるのではと、勝手に考えています。

 最近、右によけようとするおばちゃん自転車対策法を編み出しました()

 先手を打って、かなり手前で、おばちゃんの自転車をしっかり見ながら、少し派手目に、ハンドルを左に切るアクションを行うのです。

 そうすると、ほとんどの場合、おばちゃんも左(つまり反対側)によけてくれることを発見しました。

 ちょっぴり、すれ違いが楽になりました。

 これも、non-verbal communicationです() 

 

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南江堂 英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻

 

 理論は単なる道しるべです。地図と同じで実際とは異なることもあります。理論は実際に試して検証する必要があります。それがサイエンスです。

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