| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< 心エコー図をオーダーする基準 | メイン | ホタル族の悲しみ >
洞爺湖サミットも終わりましたが、先進国で、最大の健康破壊因子って、何だと思いますか?
東北労災病院勤労者予防医療センター相談指導部長の、宗像正徳先生たちのまとめられた、メタボリック・シンドローム予防・解消ハンドブックのなかで、Lancetの記事が紹介されています.。Lancetといえば、ご存知、我々ごときにはなかなか手の届かない、超一流誌です。

(労働者健康福祉機構編 宗像正徳他著 メタボリック・シンドローム 予防・解消ハンドブックより)
たばこは、先進国では、アルコール、高血圧、職業要因、運動不足、安全でない性、非合法薬物、大気汚染を抜いて、健康破壊因子としてぶっちぎりの第一位を占めるのです。
発展途上国では、悲しいかな、食糧不足による栄養不良が健康破壊因子の第一位です。
苦しい筋トレやつらいダイエットを一生懸命やってみても、皆の医療費を使って高血圧の治療を真面目にやったとしても、たばこをぷかぷかすっていたのでは、やっぱりアブナイのです。
<PR>
何事もまず事実を正しく認識することが第一歩です。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く