| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< 移民受け入れで治安がよくなる? | メイン | 無とは何か? >
よい訳語がうかびません。
Barry Green, Timothy Gallawayという人の書いたInner game of musicという本の中にでてきました。
人前で緊張せずにちゃんと演奏できるための秘訣だそうです。
よいわるいを考えずに、現状をあるがままに認識するということなのでしょう。
これ、緊張緩和と、問題解決にたいへん有効です。
たとえば、プレゼン前でひざがガクガクというときにも使えます。
参加者の表情を詳しく観察するのです。前のほうに座っているバーコードおじさんの頭の髪の毛を数えるのでもかまいません。不思議に緊張がほぐれるそうです。
しかし、言うは易し、行うは難し、です。人間は何らかの価値観に凝り固まっているので、現状を見る前に、つい、良い悪いの価値判断を入れてしまいがちです。
ところが、価値観は、相手、時代によりどんどん変るのです。皆のあこがれの顔の小さなほっそりしたモデルさんなんて、天平時代にいけば、超ブ○です。
まずレッテルをはらずに、善悪の判断をせずに、正確な現状認識からはじめたいものです。
今回も自戒をこめて。
<PR>
元気の出る本です。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く