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別にえっちなお話ではありません。
英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻 解説シリーズ第60回です。
スポーツは、一流選手のファインプレーを見るだけで元気をもらえますが、たとえへたくそ、珍プレーでも、汗を流して自分でやるのもまた気持ちのいいものです。
見るスポーツの場合は、えらそーに、あーだ、こーだ、と、プロフェッショナルに向かって呼び捨てで批評できますが、いざ自分がやってみると、とても、とても。
苦しいけれど、楽しいという、なんともいえない状況ですね。
自分でプレーする人は、スポーツの見方だって深まります。へたくそが、すこしでも上達すると、なんともうれしいものです。
論文も同じです。一流誌の論文を読むことも大切ですが、あれこれ批判するだけではなく、自ら論文投稿にチャレンジすると、一段と読みが深まります。
苦しいけど、楽しいという状態です。一皮向けます(笑)。人間の脳は、こういう状態が好きらしいです。
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忙しい若手ドクターのために
まず日本語で論理構成を考えてから、頭を英語に切り替えて英語論文を作る方法を提案しています。 決して怪しい巻物ではありません(笑)。固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)