| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< 「起承転結」の弊害 | メイン | 見るのとするのとでは大違い >
まだ子供たちが小さかったころ、留学中の身で、お金もないし、飛行機を使わずに、車でジョージア州からルイジアナ州にある、学会場のニューオーリンズまで、家族を連れて出かけました。
日本では考えられないと思いますが、アパートに家族だけ残しておくのも心配だったのです。
当時は円高、かつガソリンも安かったので、10ドル(当時千円弱)で、でかい外車が満タンにでき、おつりがもらえたのです。
もちろん、インターステート(高速道路)は無料です。但しサービスエリアなんてしゃれたものはないので、トイレ休憩はインターステートをおりてすぐのところにあるガソリンスタンドに入ります。
いまや、ガソリンは値上がりし、世の中、えらい変ってしまったものです。
飛行機代を節約した分、、ニューオーリンズでは、クラシックな中級ホテルを奮発しました。
案内してくれたやや年配の愛想のいいポーターさんは、はしゃぐ子供たちを見て、独り言のようにしみじみいいました。
「我々みんな、小さかったころはエネルギーをもてあますぐらい持っていたのにね・・・あの力はどこへいってしまうのだろう。」
もう15年以上前のことなのに、なぜか印象に残っています。
大人と子供の違いってなんでしょう。
やっぱり「成長」の程度でしょうね。
こどもたちのできることは大人の目からはたいしたことなくても、それまでできなかったことができるようになることが元気つながっていくのでしょうね。
大人になっても、いろんなことにチャレンジし、成長しつづけている人は、元気なのです。
まあ、年をとっても無理やりチャレンジさせられるという面も無きにしもあらずですが(笑)。
新しいことにチャレンジしてみませんか。
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
私も家族連れで学会に行きましたが、spouse用の色んなプログラムがあり、自分が学会を聞いている最中でも寂しい思いをさせませんでした。まあよく出来ています。家族連れのドクターも多く、partyも連日あるのですが、小さな子供連れた家族同士が多く、周囲の奥さんが声をかけてくれて拙い英語ですが、子育ての話で盛り上がり退屈しませんでした。私はこういった日本のマスコミでは取り上げられない普通のアメリカ人の家族が大好きです。皆似たような悩み、日常感覚をもっていますね。共通の話題も事欠きません。
日本の学会ではしゃちこばって中々こうは行きませんね。
アメリカのボスや友人も年をとって枯れるということを知りません。いつも何かにチャレンジしています。
そこで私は元気のおすそ分けをしてもらっています。
アメリカの懐の深さというものをいつもしみじみ感じています。
子供には想像する力が大きく未知数であるのも、子供ゆえに楽しむ世界があるからだと思います。。
子供が線を描くのもきちんとしたものでなく、色なんかも普段見たままのものでないのも、子供ゆえに世界があって意味深いものだとあるって聞いたことがあります。
どんな子供にもいろんな可能性があって、それが、いろんなところで活力となると思います。
大人になっても活力を持つには何かを楽しむ世界を持たないとだめだと思いました。
楽しむことにおいては、アメリカの文化の良さ?は、パーティーを楽しむことではと私は思いました(^^ゞ
ご近所さんとポットラック、庭でのバーベキューなんかも多いですしね。
彼らの、よく遊び、よく学べ、には感心させられますね。
日本人は、きっちりしすぎているのでしょうか。
Eさん
お久しぶりです。
うちの部隊は優秀な若手が頑張ってくれているので、中隊長は楽をさせてもらっています(笑)。
こどもたちやお年寄りの笑顔って、癒されますよね。
できて当たり前ではなく、些細なことでもできることに喜びを感じることが、元気になる秘訣かもしれません。
普通に歩くことができるのもありがたいことなのですが、大人は怪我でもしない限りありがたみを忘れてしまいます。
よちよち歩きの子供は、歩くことが本当にうれしそうですよね。
アメリカ人のいいところ・・・そうそう、家族ぐるみの付き合いが多いような気がします。
うちも奥さんをだいじにせなあかんな・・・と思ったりして(汗)。
コメントを書く