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ハード・サイエンス(厳密科学)においては、ある実験がある仮説を否定したときにはじめて、知識は一つ進歩します。
逆に肯定的な実験結果が得られたときには、それで仮説が検証されたことにはなりません。
失敗も同じですね。
失敗したとき初めて人は何が悪かったかを学習し、確実に成長します。
うまくいったときは、モチベーションの強化にはなりますが、なぜうまくいったのかはよく分からないことがほとんどです。そのときの環境や、いろんな人たちとの出会いなど、たくさんの因子が成功に結びついているからです。
困難なことにチャレンジして失敗した人はハード・サイエンス的な見方からすると貢献度大なのです。
責めてはいけません。その人のおかげで一つ進歩したのです。
自分も含めて、失敗した人を評価しなくてはいけませんね。
目先の成果至上主義は長期的に見れば誤りです。経験と学習も重要です。
アマゾンで欠品してご迷惑をおかけしているようです。他のサイトからどうぞ。
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コメント
コメント一覧
現在 rejectをもらった論文のreviewを見るのが最も辛いです。じっくり読んで再度論文を書き直すこともありますが稀です。研究のmethodまで批評されたらお手上げなんです。二度と見るのも嫌で首をそむけています。
思い直して批判された部分を気をつけて適当に書き直し,別のジャーナルに投稿したら、以外に批評された部分は何も言われず嬉しく思ってしまいます。それで最初に殿様reviewerの大上段で本質的な論評に対する反省は過去のものになります。
これではいけません。
acceptされて気を取り直して最初のジャーナルからのcritiqueを読み返すと、なんとまあ感心する言い回しの英語の文章じゃありませんか。
今ではreviewer's commentは宝の山です。
この失敗は成功の元の話は良く噛み砕き会社で参考にします。
この失敗→成功になるまでの過程に飢えて人間は生きているのかもしれません。
稼働率・・経営面からみても摂政な話だなと思います。この4月の医療改悪により病院もだと思いますが後期高齢者で新聞マスメディア異常にGPはパニックに陥っています。一サラリーマンの分際で偉そうにカキコしてすいません。
この長寿保険制度で進行すれば外来稼働率は管理加算が激減し5mm対応もままならず、秋頃にDrの年収は20%カットになる勢いです。
急激に変化しすぎです。藤川球児のフォークのようにあまりに落ちるのが鋭すぎると空振りします。
お年寄りが長生きし、Drとの関係も親密且つ密着した医療体制に少しずつでも戻る日々を望んでいます。
少し内容が反れました。m(_ _)m
当研究室にお越しいただきありがとうございます。
医師でない方も大歓迎です。
日本の社会は、直接利害関係のない異職種間の交流雅乏しいことが問題の一つだと感じています。
ある分野の常識が他の分野では非常識であるように思います。
話は変りますが、何の具体的な提案や方策も示されないまま、「患者数の確保を宜しくお願いします。」とよくいわれます。
民間企業なら、そんな会議をやっていたら幹部失脚でしょうねえ。
心の中で「病気の人が少ないのは結構なことじゃないの」と思ってしまう私はバカなのでしょうか・・・
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