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以前、上司の分類というエントリーを書きました。ドク虎の知り合いのとあるドクターのことばだったのですが、枕流先生から、ドイツはビスマルク宰相の参謀だったモルトケの言葉によく似たものがあると教えていただきました。
ブログの効用ですね。勉強になりました。ありがとうございます。
ちなみにモルトケは年取ってから益々頭が冴え渡っていたそうです。あやかりたいものです。
簡単に復習します。
上司には4種類あると。
1. 賢くて真面目。
2. 賢くてサボり。
3. バカで真面目。
4. バカでサボり。
もっともよい上司は「2」です。二番目によいのは、「4」です。最悪なのは、「3」です。詳しくは前出のブログをどうぞ。
「バカ」というと優秀な官僚の方々に失礼ですから、「現場を把握しない」と置き換えてみてはいかがでしょう。
ドク虎曰く、行政には、4種類あると。
1. 現場を把握し、統制しようとする。
2. 現場を把握し、できるだけ現場にまかせる。
3. 現場を把握せず、統制しようとする。
4. 現場を把握せず、放置する。
もちろん「2」が最高ですね。いままでは、「4」でまだましだったのが、まじめな官僚の方々が、世間から色々言われたためか、自ら良かれと思ってか、あるいは舛添さんに働けといわれてかはわかりませんが、現場の把握が不十分なまま真面目に仕事をしだしたので、最悪の「3」になり、医療崩壊を加速させているのではないでしょうか。
医療現場はもうため息の嵐です。他分野でも多くの民間企業は同じように感じているのではないでしょうか。
業者立会い問題にしても、公取委に出向中の財務省出身のキャリア官僚が、3Kの医療現場の現状を把握しているとはとても思えません。
現場の人間からすれば、失礼ながら、子供がでかい刃物を振り回している感すらあります。
霞ヶ関からでて、世の中をみて歩いて欲しいものです。
山手線の内側と、地方とでは、まるで外国のように違います。
一つの対策として、いっそ東大法学部出身で外資系や民間企業で成功しておられる方を、どんどん大臣、副大臣に起用するというのはいかが?
そんな人がなってくれるわけ、ないか・・・
本当は超秀才である理Ⅲ出身の先生方に、学問よりむしろこちらの方面で頑張っていただきたいのですが・・・やっていただけないでしょうね。知り合いをそそのかしましたが、ダメでした(笑)。
本日は、言い捨てゴメンの、いわゆる「フ○チ○ブログ」でした。あしからず。
もう一つ宣伝です(ペコ)。
こちらは出来立てのほやほやです。今はCCUよりカテ室やろ、なーんて言わずに、こちらも宜しくお願いします。カテ室出てからも大事です。
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