ドクトル虎の巻
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< ベンツを100万円で購入 | メイン | NY郊外の病院 >

上司の分類?

ドクトル虎の巻 / 2008.03.12 18:25 / 推薦数 : 3

  ドク虎が仲良くしていただいている、とある秀才ドクターのことばです。

 

 曰く、上司には4種類あると。

 

1.    賢くて真面目。

2.    賢くてサボり。

3.    バカで真面目。

4.    バカでサボり。

 

 さて、このうち最もよい上司と、最悪な上司はどれでしょう。

 その先生によれば、もっとも上司にしたいのは、「2」だそうです。最悪なのは、「3」なのだそうです。

 なんだか、わかるような気がします。

 「1」  だと、なんだか息がつまりそうですね。

 「2」  だと、普段はほったらかしにしてくれていて、いざというときには頼りになりそうな。

 「3」  だと、くだらない仕事ばかり次々にさせられそうです。

 「4」  だったら、まあ居直って上司に頼らず自分で頑張れば何とかなるかもしれませんね。意外に部下が伸びるかも。

 ドク虎は、中間管理職としては「2」の上司を目指したいのですが、後半にはかなり自信がありますが、前半はちょっと・・・修行がたりません()

 

 PR
南江堂 英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻

 一般の方も医師やナースにみてもらうために医学英語が必要になる日が、もうすぐそこまで来ているかもしれません(汗)。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/LFH/20080312/1/trackback

コメント

コメント一覧

この話に関しては似たような話を聞いたことがあります。何の本で読んだのか忘れましたが、確かビスマルクの参謀だったモルトケという人物が、人間の評価を「意欲」と「能力」という二つの物差しで計った場合、最も良いのが「意欲がなくて能力のある人物」、最もいけないのが「意欲があって能力のない人物」というものだったように記憶しています。

「サボリと真面目」を「意欲」、「バカと賢い」を「能力」と考えると、全く同じですね・・・。ちなみに、二番目に良いのが、「意欲も能力もない人物」だったように思います。こういうことに関しては、昔も今も変わらないんですね。
written by 枕流 / 2008.03.20 17:25
枕流先生

そうですか、オリジナルがあったのですか。
私は知り合いの博学なドクターに話を聴いて、なるほどと思ったのでしたが。
彼のオリジナルかと思っていました。

面白いですね。貴重な情報ありがとうございます。
written by ドクトル虎の巻 / 2008.03.21 18:39

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。