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ドク虎が仲良くしていただいている、とある秀才ドクターのことばです。
曰く、上司には4種類あると。
1. 賢くて真面目。
2. 賢くてサボり。
3. バカで真面目。
4. バカでサボり。
さて、このうち最もよい上司と、最悪な上司はどれでしょう。
その先生によれば、もっとも上司にしたいのは、「2」だそうです。最悪なのは、「3」なのだそうです。
なんだか、わかるような気がします。
「1」 だと、なんだか息がつまりそうですね。
「2」 だと、普段はほったらかしにしてくれていて、いざというときには頼りになりそうな。
「3」 だと、くだらない仕事ばかり次々にさせられそうです。
「4」 だったら、まあ居直って上司に頼らず自分で頑張れば何とかなるかもしれませんね。意外に部下が伸びるかも。
ドク虎は、中間管理職としては「2」の上司を目指したいのですが、後半にはかなり自信がありますが、前半はちょっと・・・修行がたりません(笑)。
一般の方も医師やナースにみてもらうために医学英語が必要になる日が、もうすぐそこまで来ているかもしれません(汗)。
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コメント
コメント一覧
「サボリと真面目」を「意欲」、「バカと賢い」を「能力」と考えると、全く同じですね・・・。ちなみに、二番目に良いのが、「意欲も能力もない人物」だったように思います。こういうことに関しては、昔も今も変わらないんですね。
そうですか、オリジナルがあったのですか。
私は知り合いの博学なドクターに話を聴いて、なるほどと思ったのでしたが。
彼のオリジナルかと思っていました。
面白いですね。貴重な情報ありがとうございます。
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