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ほぼすべての病院、医院が、医師賠償責任保険に入っていると思います。
勤務医であっても、学会等の団体扱いの医師賠償責任保険に入っている先生方は多いことでしょう。
しかし、最近某病院の院長に指摘されてはっとしました。
異状死とされ、刑事告訴された場合には、民事ではないので医師賠償責任保険はつかえないのだそうです。
自分で弁護士を頼むしかありません。
本来善意の医師が刑事告訴されるという事態は想定されていなかったのでしょうね。
日本は医療の内容に司法が介入するという、世界の中でも特異な国になってしまったようです。
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コメント
コメント一覧
本当は、生きているということ自体が「ありがたい」事なのですけれど。
あれだけ凝固因子や血小板などがうじゃうじゃあるのに、正常の血管内で血液が固まらずに流れているほうが不思議です。
これが崩れたものがDICー>死ですが、これも一般の方にはなかなか理解しにくいようです。
理解のある法曹関係者もおられるようなので、これから患者さん、医療者双方にとってよい方向に法整備が進むことを祈ります。
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