| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
高校生のころ、微積分、こんなんいったい何の役に立つんやろー。と、思っていました。
特に、積分はまだしも、循環器領域では心拍出量や、仕事量の算出、はたまた日常生活では稼いだお金がいくらになったか等、結構役立つものを求める時に使われますね(なんのこっちゃ)。
情報量からいっても、積分値のほうが微分値よりも多くの情報を含み、安定しています。
そしたら、微分って、大事じゃないの?たがが、ものの変化の程度じゃないの?
ところがどっこい、人間って、微分が大好きなんですね。
たとえば、加速度。速度の時間微分です。
いくら速度の大きな、速い乗り物に乗っても、加速度ゼロで等速直線運動をしていたのでは、面白くもなんともありません。スピードにはすぐに慣れてしまいます。
250kmの新幹線の中でも、一定の速度に達してしまえばべつにエキサイティングじゃありません。
高速道路を100km/hでまっすぐに飛ばしていても、そんなに面白くはありません。下手すると眠くなってきます。
大型旅客機にのって水平飛行をしていてもそうですね。
ところが、速度の微分である加速度があると、人間は喜びます。
カーブに差し掛かると、目が覚めます。加速度のなせる業です。
あかちゃんなんて、「高い高い」して体をゆすってあげると喜びます。
ドク虎は苦手ですが、デートのときも、なにが楽しいのか知りませんが、ジェットコースターに乗ったりします。わざわざお金を払って加速度を味わうのです(笑)。
人間は、変化(微分)を快く感じるように造られているようです。
ちゅーことは、変化しなくなり、進歩が止まると面白くないのです。ルーチンワークだけだと、いくらうまくいっていても、ぶっ飛ばしていても、面白くないのです。
人は変化を求めるのです。だから、クリントンよりオバマの方が強いのです。人間は「微分」が大好きなのです。
面白いですね。
変化(微分)を好む遺伝子が生き残ってきたのでしょうか。
日常生活にも変化を!
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻 解説シリーズ第55回です。
かの有名な生理学の教科書ガイトン。
そのガイトンの弟子だった日本人がいます。故佐川喜一ジョンズ・ホプキンス大学医学部教授です。
今からちょうど20年前、循環器科領域の研究者のために、「英語で書く医学論文」(ライフ・サイエンス出版)という本を書かれました。たった52ページの小冊子ですが、ドク虎は大変お世話になりました。
今でも名著だと思います。残念ながら絶版です。
この本が手に入らないのは、若い人たちにとって、とても残念なことです。
と、いっていると、上司から、「じゃあ、先生が書いたら?」と軽くい われてしまいました。
そこで誕生したのが、「虎の巻」です。
「豚もおだてりゃ木に登る」っちゅーやつです(笑)。
ちゅーことは、どーでもえーことなので、この際おいといて。
佐川先生の本の最初のページに、
論文を書こうとするとき、「初めに考えるべきこと」として、
「それだけの苦労に値するか」を自分に問うてみなさい、
と書かれています。
たいていの論文の書き方の本は、当たり前ですが、まず論文を書くことを前提に書かれています。
しかし、考えてみると、originalityのない、あるいはselection biasのかかりまくったscientificとはいえない研究なんて、苦労して英文にする必要はないのです。
英作文の時間ではないのですから。
ましてや、臨床や研究、その他もろもろの雑事に追われる時間のない身の上です。
もしもそんな暇があったら、看護師さんたちと楽しく飲みに行って親睦をふかめておいたほうが後々身のためです(笑)。
佐川先生は続けます。
「有意義と信じる所見へできるだけ単刀直入に筆を進めること―それが多忙な査読者や編集者の心をつかむこつである。そういう知見、結論があなたの仕事にあるかどうか、それをはっきり確認すること、これが論文を書く大前提である。」
「万一その点に不安やあいまいな感じがあるようだったら、明日から英語で論文を書くことなど、きっぱりと思いとどまろう。」
「そしてまず共同研究者と、何がこの仕事の新しいポイントかを納得行くまで討論しよう。この点の把握なしに書かれた論文が読者を説得できるはずがない。」
さすがに米国の一流大学で教授をしていた人だけあって、厳しいお言葉です。
そこで、虎の巻流です(笑)。
論文を書く前に、英語で苦労する前に、まず日本語で設計図を作りましょう!
設計図がうまく出来ないようなら、出直しです!
これで、無駄な労力が省けます。
看護師さんたちとも、飲みに行けます(笑)。
忙しい若手ドクターのために
まず日本語の設計図を作り、英語論文を作る方法をお示ししています。固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻 解説シリーズ第54回です。
バイアス(偏り)は、系統誤差とも言われ、調査または推論の過程において、系統的に真の値から離れた結果が生ずることです。
偶然の誤差が、プラスマイナスの方向に同じ程度出現するのとは異なり、ある方向に偏位した誤差だからやっかいです。
バイアスのうち、対象の選択に偏りが生じる場合、選択バイアスといいます。
論文の「方法」の中には、対象をどのように選択したのか、基準をきちんと記載しなければなりません。対象の、inclusion criteriaとexclusion criteriaをはっきりと記載します。
いくら真面目にこつこつと正確なデータを得たとしても、対象が不適切であれば、異なる結論が出てしまいます。選択バイアスがあると、その後いくら統計処理をやってもいかんともしがたいのです。
従って対象のinclusion, exclusion criteriaの記載の曖昧な論文は、選択バイアスがあるとみなされ、いくら頑張ってもその時点でアウトです。
そういう投稿、結構あります。気をつけましょう。
南江堂 英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻忙しい若手ドクターのために
まず日本語の設計図を作り、英語論文を作る方法をお示ししています。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻 解説シリーズ第53回です。
久しぶりに勉強にもどりましょう。
日本が誇る自動車メーカーの一つ、トヨタには、プリウスという、世界のベストセラーであるハイブリッドカーがあります。
ガソリンエンジンと、電気モーターとを併用し、発進や急加速時には低回転でもトルクのある電気モーターを、巡航時には高回転で威力を発揮するガソリンエンジンを、それぞれ得意な領域で使用し、ハイパワーと低燃費を実現しています。
さて、日本人医師にとって、英語で発表したり論文を書いたりしないといけないのは、ネイティブに比べて、あるいはヨーロッパ語圏の人たちに比べて、ハンディーキャップになるのは言うまでもありません。
英語のほうが論理的思考にすぐれているので、日本人でも、英語論文を書くのが得意な方は、最初から英語で考えなさいといいます。
でも、大多数の日本人にとって、そうでしょうか。毎日英語を使って診療しているわけでもなく、たまに英語論文を読むぐらいで、英語で効率よく、レベルの高い思考ができるでしょうか。
英語でないと論理的な思考ができないなんて事はまったくありません。
ドク虎は、帰国子女を除くわが同胞日本人の中ではまだしも英語ができるほうだとちょっぴりうぬぼれていますが、それでも、英語で思考するとレベルが下がるような気がします。
物心ついたときから使っている母国語の方が、明らかに効率よく思考できます。
論理の組み立てをまず母国語でしっかり考え、しかる後、今度は日本語にとらわれずに、その論理の概念を英語らしい英語で表現するという、ハイブリッドが有効です。
日本人の英語論文は、プリウスです。
忙しい若手ドクターのために
まず日本語の設計図を作り、英語論文を作る方法をお示ししています。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
わたしたちの病院の近くに時々出没するという、変なおじさんの話ではありません。
ブログのダークサイド?を考えてみました。
ブログを書くということは、ある意味とても恥ずかしい行為です。
自分の脳みその程度を皆さんに公開するわけです。
しかも、「匿名」であるといっても、内容や、デジタルフットプリントをたどれば、実は比較的簡単に身元は割れるので、実は本当の匿名ではないのです。書き手に「匿名」だと思わせてしまうというのがこはひのですが(汗)。
ブログとは、「私は、こんな程度の思考しかできない人間です。」「こんなに偏った考えかたしか出来ない人間です。」と、世間に宣言しているようなものです。
言い換えれば、フ○チ○で外を歩くようなものです(笑)。
普段から鍛えたナイスバディならいざしらず、ドク虎のような運動不足のメタボ体型はやるべきではないかも(汗)。
「目が腐るー」と思われるかも(笑)。
危険なのは、公開した瞬間から、ブログは書き手の手を離れ、人様の目に触れるのです。
その割りに、きちんと推敲しないのです(すみません)。
なるほどー、と思わせる面白いブログも確かにあるのですが、世の中一般には、根拠のない、論理性に乏しい、行き当たりばったりの、稚拙なブログのほうが圧倒的に多いような気がします。
出来の悪いブログに限って自己を正当化し、事実関係や現場の状況の確認もせず、根拠もなく他人には不当に厳しかったりします(まあニュースも五十歩百歩ですけれど)。
想像力の貧困です。なにも知らんくせに、あーあ、という感じです。いわば、情報のゴミです。 言論の自由だから、とやかくいうことではないのかもしれませんが、当のご本人にはフ○チ○で歩き回っているという自覚はないのでしょうね。
反発を買うのを覚悟でいうと、別に同業者を持ち上げたいわけではありませんが、M3の先生方のブログは、原則匿名ブログであるにもかかわらず、レベルの高いものが多いような気がします。ときには心を揺さぶられます。なな先生のブログなんて、これはもう立派な芸術です。愛を感じます。Dr.Takechanのブログ、ニュースよりわかりやすく、勉強になります。そのほかにも色々おられます。
今の医療がおかれた大変な状況下で、危機感を抱き、何とかしなければという意識をもって書かれているからかもしれません。単に同じ職業なので共感しやすいだけやろといわれればそれまでですが。
それにもかかわらず、最近は、匿名ブログというのは、さほど存在意義がないのでは、という無力感にとりつかれつつあります(暗くてすみません)。
情報のゴミを増やしているだけでは・・・ゴミをふやす時間をもっとほかの事に向ければ生産性上がるんじゃないの・・・ブログが日本人の生産性を落としていたりして・・・(汗)。
「他人のふり見てわがふり直せ」ということもあるので、情報のゴミを垂れ流しているようなひどいブログがあったとしても、反面教師としてそれなりに世間のお役にはたっているのかもしれませんが。
ドク虎も、ゴミを増やさぬよう気をつけなければ。
最近ブログを続けることにやや元気をなくしつつあるドク虎でした。
そのうち、大量のゴミの中から、ひっそりと咲いている美しい草花だけを探すことができる、スーパーブログサーチエンジンが開発されるのかもしれませんね。
独断と偏見の、「フ○チ○ブログ」でした(笑)。
ことばは、ロゴスです。ロゴスを大切にしたいものです。普段から論理的な思考ができるように、トレーニングが必要です。
ブログも、物を書くために考えるという習慣をつける意味ではよいことかもしれません。
最後はちょっぴり明るく終わります(笑)。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のやうに、
地面(じべた)を速くは走れない。
私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のやうに、
たくさんな唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。
金子みすヾ
ドク虎の好きな詩です。
まず自分で自分のことが好きでないと、他人を本当に思いやることは難しいのではないでしょうか。
みんなが同じでなくていいのです。
「みんなちがって、みんないい」のです。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「がんばらない、あきらめない」の、諏訪中央病院名誉院長、鎌田實先生。
その落ち着いた風貌から、失礼ながらもっとお年を召されているとばかり思っていました。
Medical ASAHI 2008 Marchのインタビュー記事です。
―順調な経営の中、早くに院長を退かれましたが。
「模索しながらも、一貫したスタイルで三十年間働き続け、磨耗してきたなと感じたことが理由の一つです。周囲から引退は早いと諭されましたが、50歳ぐらいから意識し、56歳で院長職を引退しました。
自分が燃え尽きてきた原因は、国の医療に対する無理解でしょうか。僕はこの国の医療のあり方や構造を、結局は変えることができませんでした。
マスコミでも一生懸命に発言したし、役所や多くの政治家のところへも陳情に行きました。どこでも現状を聞いてはくれますが、壁を壊すまでには至らなかった。この先、65歳、70歳まで、同様に走り続ける自信もありませんでした。」
瀕死の病院を立派に再生し、今でも医療支援や著作活動など多方面に「八面六臂の活躍」をされている鎌田先生をして、燃え尽きさせる日本の医療行政って、いったい何なのでしょうか。
「聖域なき改革」「骨太の方針」など、あやまったデータに基づいて、社会を知らない経済学者の、誤った机上の理論にもとづいて立案された、ごく一部の大企業優先、老人、子供、病人切り捨ての、明らかにおかしな政策を転換しない限り、日本の医療に未来はありません。
経済学だって、世界的にはどんどん進歩しています。日本のいわゆる「文系」のリーダーたち、銀座や料亭で酒かっくらっている暇があれば、もっとちゃんと勉強して欲しいです。
病院にかかるためには英語、中国語、またはロシア語が必要になる日が、もうすぐそこまで来ているかもしれません(汗)。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スリランカ出身で、現地の医科大学を卒業後、オーストラリア、米国で医師資格を取得し、米国は名門ハーバードでPCIのフェローを終えて、今はカンサスの病院でインターベンションのチーフをしているドクターが、論文をみて、何を思ったかはるばる極東にあるうちの病院のカテ室まで見学にみえました。
ようこそ、日本の「野戦病院」へ。
うちの若手が張り切って案内していました。いいことです。
米国のインターベンショニストということで、バリバリ押しの強いドクターを想像していたのですが、さにあらず、小柄で控えめな、どちらかといえば日本人っぽい?物静かなドクターでした。きっと優秀なんやろなあ。
夜、大阪は南の道頓堀のギンギラネオンや法善寺横町を見せてあげると、興味深そうにデジカメで写真をとりまくっておられました。
ついでに屋台のたこ焼きまで食わせてしまいました(笑)。
ちなみに、彼の今の年収は、病院勤務医ですが、5千万円ほどあるそうです。
当院の循環器医一同、目が点になりました。
そんなお金持ちに屋台のたこ焼きを・・・(笑)。
アメリカン・ドリームを地でいっているのですねえ。
まあ、苦労して勉強して、外国人の身で何度も困難な資格試験に通り、certificationとcredentialingを両方得たわけですから、米国では高く評価されるのですねえ。
アジアのドクター達、頑張っています。
ドク虎ももう30歳若ければ・・・(汗)。
若い人たちに頭脳流出をすすめるわけではありませんが・・・世界は広いです。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ニューヨークのベッドタウンでもあるニュージャージー州バーゲン郡にある、ニュージャージー医科歯科大学の関連病院、ハッケンサック大学メディカル・センターは、ニュージャージー州北部とニューヨーク都心におけるヘルスケアの中核として機能しており、アメリカを代表する病院の一つに数えられている。
(中略)
ベッド数781、平均在院日数が4日であるが、際立った特徴として、病床占有率が98から99%と、アメリカの病院においてはきわめて高いことがある。(中略)1400人の医師・歯科医、7200人の従業員、1600人のボランティアによって、日々ケアされている。同メディカル・センターは、民間の製造業・サービス業の会社も含め、バーゲン郡でもっとも大きな雇用組織でもある。」
(多摩大学統合リスクマネジメント研究所教授 真野俊樹:海外医療事情Medical ASAHI 2008 Marchより引用)
一瞬目を疑いました。ドク虎の勤務する病院は、医師数に関してはまだ恵まれているほうだと思うのですが、ベッド数がほぼ同規模で、医師数はおよそ10分の一です。
日本の急性期病院でも最近は平均在院日数は10日をきるようになってきていますから、米国の中核病院では、十倍の医師数で、在院日数から推定すると、ほぼ倍ぐらいののべ患者を診ているのですね。
入院患者あたり5倍の医師数ということになります。
おっと、日本では外来診療もかなりウエートを占めているのを忘れていました。実質は、外来をやっている分、もっと厳しいのですね。日本の医療が安上がりなわけです。
日本の厚労省さん、日本病院機能評価機構さん、このあたりのデータを考慮されているのでしょうか。
インフォームドコンセントや安全基準など、米国での基準をそのまま翻訳し、現場に押し付けても、マンパワーからみて現実にそのまま実行することは不可能なことがおわかりでしょう。
アメリカの中核病院は、医療の面ばかりではなく、地域の雇用促進にも貢献しているようですね。
ご迷惑をおかけしました。アマゾンでの取り扱いが再開されたようです。
データの裏づけのない議論からはゴミしか生まれません。
固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
ドク虎が仲良くしていただいている、とある秀才ドクターのことばです。
曰く、上司には4種類あると。
1. 賢くて真面目。
2. 賢くてサボり。
3. バカで真面目。
4. バカでサボり。
さて、このうち最もよい上司と、最悪な上司はどれでしょう。
その先生によれば、もっとも上司にしたいのは、「2」だそうです。最悪なのは、「3」なのだそうです。
なんだか、わかるような気がします。
「1」 だと、なんだか息がつまりそうですね。
「2」 だと、普段はほったらかしにしてくれていて、いざというときには頼りになりそうな。
「3」 だと、くだらない仕事ばかり次々にさせられそうです。
「4」 だったら、まあ居直って上司に頼らず自分で頑張れば何とかなるかもしれませんね。意外に部下が伸びるかも。
ドク虎は、中間管理職としては「2」の上司を目指したいのですが、後半にはかなり自信がありますが、前半はちょっと・・・修行がたりません(笑)。
一般の方も医師やナースにみてもらうために医学英語が必要になる日が、もうすぐそこまで来ているかもしれません(汗)。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)