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久しぶりに感動しました。
うちの科をまわっている2年目のローテーター君曰く、
「深夜の呼び出し、こんな自分でも人のお役に立てるんだと思うと、うれしいです!」
今だから白状しますが、ドク虎も若いころはしょっちゅう夜中に呼び出しがありましたが、やりがいはあるものの、眠いし、修羅場での責任の重さにおしつぶされそうになるし、はたまたストレスによる夜食の食べすぎのせいか、しょっちゅうお腹ピーピーでした。
「これが修行じゃ!」という気持ちはありましたが、とても「うれしい」とまでは言えませんでした。
彼は体育会系ですが、先輩に媚びるようなキャラではありません。
偉い奴です。
感動しました。
さらによいことに、彼は循環器科志望だそうです(笑)。
でも、一つ間違うと、神風特攻隊です。
彼のような純真さをいいことに、病院はそれを利用し、食い物にしてはなりません。先輩達が、できる限りよい環境を整備してやらなければなりません。
それがひいては患者さんのためにもなります。
論理性を大切に!
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コメント
コメント一覧
多くの病院が医師のやる気、責任感につけこんで利用しているのが現状ですが、先生のような上司に恵まれたローテーター君が羨ましいです。
コメントありがとうございます。
おはずかしいです。部長とは名ばかりの、力のない中間管理職にすぎないのですが、病院幹部が対外的に「ええかっこしい」するのは危険です。不十分な体制で患者さんの期待を裏切ったときが危ないのです。
ある程度しんどいのは若手医師の宿命かもしれませんが、働く個人個人にとっても得られるものがなければ、長続きしません。
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