| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< 新聞記者の文章力 | メイン | 「たらい回し」防止? >
「医者の余っている」都会から、医者の足りない地方に、医者を強制的にトレードするドラフト制?を提唱している、思いつきで記事を書く、極楽トンボの、無責任極まりない新聞があります。
はっきりいってアホです。
私自身が患者なら、強制的に働かされている医者にはみてもらいたくはありません。
それに、都会の現状をみてみい!
人口の多いところは、病人も多いンや!
救急も忙しいんや!
患者さんの多いところには、医者もようけ要るンや!
いま、どこで、あんたらの言う「たらい回し」がおこっとんのか、ちょっと考えたらわかるやろ!
大阪は都会とちゃうんか!
どこに回せる医者がおるンや!ゆうてみい!
世間の人たち、マスコミを鵜呑みにして、なーンも、現実をみとらん。
ひとごとではありませんぞ。
医師不足:兵庫・関西労災病院、救急縮小 大阪・阪南市立病院、入院を休止
http://mainichi.jp/kansai/news/20080129ddf001040002000c.html
本日はかなりご機嫌斜めのドク虎でした。
<PR>
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
「医師を拠点に集中させたい」と同じ理由でこれらの病院からも医師が引きあげつつあります。
取りも直さず 自分の勤務する病院は拠点じゃなかったんだと労災に勤務する友人の落胆は傍目にもお気の毒です。
同時に近隣に位置する自分達の病院にも救急患者が押し寄せるようになりました。論文を書こうぜと叱咤する自分の声も霞みがちです。
我々も、苦しい状況に陥りつつあります。
一生懸命、若い人たちの応援団としてがんばってきたつもりなのですが。
ここでもしトップが現場を顧みずに舵取りを誤ると、病院は崩壊します。
そうならないことを祈るのみです。
救急医の先生方、貴重です。どうかご自身のお体を大切にしてください。
救急医のバックアップができなくなるほど、院内の他の科に余裕がなくなりつつあるのが怖いです。
前期研修を受けた人たちが育ってくれれば、今よりはもう少しよくなるのでしょうか。
コメントを書く