| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
最近の商品開発のトレンドは、新たな商品を開発するのではなく、定番商品を強化することだそうです。
色々な分野で不祥事が続きましたが、そうなると、人々はより安定した信頼できる?定番商品を求めるようです。
大きな声では言えませんが(だったらブログに書くな!というつっこみは、なしです)、ドク虎はやっと最近、いままで行きたくても行けなかったクラシック・コンサートに行けるようになりました。
若い先生方が頑張ってくれているおかげです。
ありがたいことですが、未だにコンサート会場に向かうのは何だか悪いことをしているようでドキドキします。
職業病でしょうか(汗)。
そこで驚きました。地元のコンサート・ホールは、団塊の世代とおぼしきおじさん、おばさんたちでいっぱいだったのです。クラシックのコンサートがこんなに人気があるとは知りませんでした。
団塊の世代といえば、若い人たちは年寄りだと思っているかもしれませんが、十代の多感な頃にビートルズやロックの洗礼を受けた世代です。その世代の人たちが、なぜか大挙してクラシックです。
ドク虎は、クラシック業界なんて変わり者の世界で、もうすたれているのかと思っていました。ところが、新しい需要が生まれているようです。ここでも定番への回帰でしょうか。不思議ですねえ。
これから、クラシック業界もすてたものではないなと思いました。そういえば、「のだめカンタービレ」というTVドラマもうけていますね。
閑話休題
民間では、需要のあるところに、人、物を投資するのは常識です。 団塊の世代の方々、まだまだパワフルですが、これからは医療業界のカスタマーです。需要はどんどん増えます。
ここに人とお金をつぎ込めば、雇用も促進され、そして高齢でも人生経験を生かして働ける元気な人をふやせば、社会全体の経済効果も保たれるのではないでしょうか。
少なくとも、外国へどんどん資金と技術を流出させているような分野にお金をつぎ込むよりは、国内の雇用促進につながるような気がします。
賃金体系の見直しは必要ですが、若い人のパワーと、お年寄りの知恵をあわせれば、よい社会ができるはずです。
老人と幼児には、人を癒す不思議な力があります。
老人が子供たちの面倒を見るようにすれば、女性だってもっと働けるはずです。若年男性だけを労働人口とみなすのではなく、発想の転換が必要なのではないでしょうか。
政府の発想はちがうようです。
行列のできるラーメン屋の店員をへらし、材料も削って、ラーメン屋をつぶそうとしています。
不ぞろいな桶の側i板を、何も考えずに一律に削り、桶の形をなさなくするという、大ばかやろうの政策が元凶です。
<PR>
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)