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言ってはいけない、第三弾です。
税の申告の季節です。
税務署にしかられそうですが、
「納税」
この言葉、やめませんか。
「税の支払い」
にしましょう。
日本人は、自分たちの納めた税金の使い道に無頓着すぎます。
外国人から見ると、異質なようです。
無関心は、しばしば大罪です。
ちなみに英語で税金を納めるのは、Pay taxesです。
Payとは、何らかの対価をはらうというニュアンスがあります。
「納税」だと、言われたままに納めて後はお任せという感じです。
一旦国庫に入れば、あとはどうぞお好きにお使いください。
しかも、多くのサラリーマンは天引きです。
能動的に税金をいくら支払ったという印象が薄いのです。
当然、自分たちの税金の使い道への関心が薄れます。
行政にとってはとても都合よく考えられたシステムですね。
米国ではTax payerにどう説明するか、という議論をよく見聞きしましたが、日本ではそんな話あまりでません。
「ことば」は大切です。
「万物はことば(ロゴス)によって成った。成ったもので、ことばによらずに成ったものは何一つなかった。」
(ヨハネによる福音書)
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論理的思考(ロゴス)の訓練はすべての人にとって大切です。
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