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すこし前のテレビドラマです。
悪魔のような鬼教師に戦いを挑んだ六年生の一年間の記録!
鬼教師が、子供たちの前に立ちはだかる。子供たちにとんでもない仕打ちをする。子供たちは、鬼教師に反発しながらも、成長していく。実は、その鬼教師は、子供たちのことを心底考えているすばらしい教師だった・・・
なんでいまさらこんなドラマの話をするかというと、「教える」ということは、難しい。最近、頓に感じています。
大体、自分自身が完璧でないのに、人を教えるなんて、おこがましいです。
論文虎の巻を執筆したり、論文の書き方のブログを書くなんて、もっとおこがましいです。
単なるおじさんのおせっかい、親切の押し売りだったりして(汗)。
しかし、だれかが、このはずかしーい役割をかってでねばなりません。
とはいうものの、いつまでも手取り足取り面倒を見ていては、教えられる人は伸びません。
自分のやり方をひとに押し付けることが、はたしてよいのか。どこまで介入するか、どこから突き放すか。
やさしくて親切な教師がいいとは限らないのと同様、やさしくて甘いことばかり言っている友達上司、何でもやってくれる上司の下では、一見効率はよいのですが、下の人は育ちません。
時には壁になって、嫌われなければなりません(泣)。
「教えすぎ」はよくないのかもしれません。
時代と共にやり方も変わっていきます。
このように考えると、一見やさしくて面倒見のよい上司は実は悪い上司かもしれません。
このやろー、と思わせるような、えげつない上司が、長い目で見ればあなたにとってはよい上司かもしれません。
上司のことをコノヤローと思っているあなた、どうか長い目でみてやってください。
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壁ではなく、ニンジンのつもりですが・・・
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