ドクトル虎の巻
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女王の教室

ドクトル虎の巻 / 2007.12.13 19:13 / 推薦数 : 1

すこし前のテレビドラマです。

悪魔のような鬼教師に戦いを挑んだ六年生の一年間の記録!

鬼教師が、子供たちの前に立ちはだかる。子供たちにとんでもない仕打ちをする。子供たちは、鬼教師に反発しながらも、成長していく。実は、その鬼教師は、子供たちのことを心底考えているすばらしい教師だった・・・

 なんでいまさらこんなドラマの話をするかというと、「教える」ということは、難しい。最近、頓に感じています。 

大体、自分自身が完璧でないのに、人を教えるなんて、おこがましいです。

論文虎の巻を執筆したり、論文の書き方のブログを書くなんて、もっとおこがましいです。

単なるおじさんのおせっかい、親切の押し売りだったりして()

しかし、だれかが、このはずかしーい役割をかってでねばなりません。 

 

とはいうものの、いつまでも手取り足取り面倒を見ていては、教えられる人は伸びません。

自分のやり方をひとに押し付けることが、はたしてよいのか。どこまで介入するか、どこから突き放すか。 

やさしくて親切な教師がいいとは限らないのと同様、やさしくて甘いことばかり言っている友達上司、何でもやってくれる上司の下では、一見効率はよいのですが、下の人は育ちません。

時には壁になって、嫌われなければなりません()

「教えすぎ」はよくないのかもしれません。

時代と共にやり方も変わっていきます。 

このように考えると、一見やさしくて面倒見のよい上司は実は悪い上司かもしれません。

このやろー、と思わせるような、えげつない上司が、長い目で見ればあなたにとってはよい上司かもしれません。 

上司のことをコノヤローと思っているあなた、どうか長い目でみてやってください。

 

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南江堂 英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻

壁ではなく、ニンジンのつもりですが・・・

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