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キリスト教の聖書によると、男性が情欲をもって配偶者以外の女性を見ると、それだけで姦淫の罪を犯したことになるとされています。
これでは、世の中の男性は罪びとだらけです。
美人は罪作りだということになってしまいます。
下手にルーブル美術館にもいけません(笑)。
人間はすべからく罪びとである、罪から逃れられる人間なんていない、という解釈もありますが、、それではあまりにも世の中暗い。楽しくない。
それに男性は不利ですよね(笑)。
男女間のエロスがなければ、人類は滅亡してしまうではありませんか。
ながらく、へんだなーと思っていました。
実は、このキリストの言葉とされるものは、当時、権力者が庶民の美しい人妻に横恋慕して、権力を乱用し、女性を自分のものにすることに対して、そんなことをするのは罪だと、権力者をたしなめる脈絡上出てきた、厳しいことばだったのです。
別に純情な男性が美しい女性をみてどきどきしたことを咎めたわけではないのです。
キリストは、男の敵ではなかったのです。
akagama先生、安心して以前のちょっぴりえちーなブログをお続けください(笑)。
まじめなキリスト教徒の方々、気を悪くされたらごめんなさい。
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忙しい若手ドクターのために
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英語抄録・口頭発表・論文作成 虎の巻 解説シリーズ第39回です。
自分で英語を書くのと、non-nativeが書いた論文の英語を直すのと、どちらが難しいでしょう?
教授はいいなあ、自分で書かずに、人の書いたのをちょいと直すだけで業績がふえるんやから・・・
なんて、思っていませんか?
おっとどっこい、実は英語を直す方が時間がかかるのです。
自分が書く場合、書くべき内容はすでにわかっています。ところが、他のnon-nativeの書いた論文は、まず、何が書いてあるかをざっと把握しなければなりません。
多くの場合、書かれている英語はかなり直さなければならない英語なのです。
ざっと読んで、内容がわかり、こう直せばいいなと思えるような英文は、ほとんど直す必要もなく、楽勝なのです。
ここだけの話、そういうのはあまりお目にかかりません。
しかも、書いた人は、当然すぐに直せるだろうと思っているんです。
苦労して書いたことがわかっているだけに、「ここ、いったい何が言いたいねん?」とは、尋ねにくいものです。
多くの添削者は、「いったい何が言いたいねん?」というところで、添削の筆がとまっています。
とりあえず直してくる、翻訳業者さん、すごいと思います。
ちょっとへそまがりなドクトル虎の巻きは、業者さん、本当に内容をわかって直してるの?と思ってしまいます。
とりあえず、文法だけつじつまを合わせとこう、という直し方もあります。
これでは採択されません。
添削するほう、されるほうのコミュニケーションが大切です。
顔を突き合わせてやるのが最もよいですが、お互いに忙しいと大変です。かくして、論文は店晒しです(泣)。
ここで、虎の巻流「設計図」が役立ちます!
おう、こういうことがいいたかったンやな!というのがわかります。
設計図で、添削者とコミュニケーションを図りましょう。
南江堂 英語抄録・口頭発表・論文作成 虎の巻 p.82-85.
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