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英雄は女色を好む性向がある。女色を好むことの弁護としても用いる。(広辞苑)
エビデンスがあるかどうかは知りませんが、どうも本当のような気がします。
英雄heroって、やっぱり男(雄、オス)なんでしょうね。
ところで、女傑heroineの場合も色を好むのでしょうか。
今は昔、ある女性の先輩ドクターとのお酒の席のことです。
「○○先生(私のこと)、先生はどうやって仕事のストレスを解消しているの?」
「ははーっ、音楽を聴くとか、テニスをするとか・・・。でも、あまり時間なくて、できてません。」
「いいこと教えてあげましょうか。ストレス解消にいちばんいいのは、セックスよ、セックス。」
「ひえー。」と、口には出しませんでしたが、純情なドクトル虎の巻はどぎまぎしてしまいました(笑)。
「なぜだかわかる?自律神経をリセットするのよ。」
と、いつもの学術的な調子に戻られました。
かなりの女傑の独身の先生でした。
あまり色を好まれるようにはみえなかったのですが、やはりその後、出世なさって、教授になられました。
なるほど、英雄が色を好むのは、ストレスが多いからなのでしょうか。
かのクリントン大統領も、ホワイトハウスで自律神経をリセットしていたのかもしれませんね。
クリントンの場合、ちょっと相手が不適切でしたが。
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南江堂 英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻忙しい若手ドクターのために
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